2012年09月01日

みやじ豚を食しながら、「第三次産業者の視点に立った加工・販売」を「わいが や」で考える会

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、
農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用し た新たな産業の創出を促進するなど、
農山漁村の「6次産業化」を強力に推進しています。

6次産業化の取組を行う農林漁業者を支援するため、株式会社コンサラートは、
関東農政局から神奈川県の6次産業化サポートセンターを受託しました。

とは言え、「6次産業化」もまだ始まったばかり。
そこで、6次産業化について、より多くの方々に知っていただくために大小の研修会を計画しており、
9月に第1回研修を行います。

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【研修タイトル】
みやじ豚を食しながら、「第三次産業者の視点に立った加工・販売」を「わいがや」で考える会

【開催日時】
9月6日(木)13時〜15時
※15時から6次産業化取組みに関する個別相談会を実施予定です。
事前予約承っております。もちろん当日のお申込みも大歓迎です!

【開催場所】
驛(うまや)の食卓
http://www.yokohamabeer.com/drink/#shop01

【ご参加頂きたい方】
一次産業に関わる若手経営者・幹部の皆様

【受入可能人数】
15名

【講師】
6次産業化プランナー 村上一幸

【タイムスケジュール】
13:00〜 本研修のねらい・意図ご説明

13:05〜 食事 
※みやじ豚がレストランで実際にどのように加工・調理され、お客様に食べて頂
いているか、実際に体験して頂きます。

13:50〜 (仮)6次産業化・簡易レクチャー
※第一次産業者が知りたいであろう項目について、事前にお店側にアンケートを
実施。
第一次産業者と第三次産業者の意識、取組みのギャップについて討議します。

14:45〜 まとめ・アンケート

15:00〜 個別相談開始
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お気軽に参加できるよう、工夫を凝らしております。
ぜひ、ご検討下さい!!




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2012年08月12日

はじめます!「魁!コンサラートプロコン塾」

こんにちは、小野です。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

オリンピックも今日が閉会式。
今回は個人的にはサッカーと女子バレーがかなり楽しめました。
「夢は逃げない」「夢はあきらめない」・・・改めてココロに響きました。

さて、コンサラートでは秋口からこんなことを始めます!

題して、「魁!コンサラートプロコン塾」

対象は、独立を視野に入れている企業内診断士、独立したばかりの診断士向けです。
当塾は、食っていける中小企業診断士に必要なスキルの中でも「診る」に特化していて、@座学とA実務の2部構成になっています。

座学は、「独立後すぐに実務で使える実践的な内容」とし、それらをワークや実務を通じて学びます。

実務は、「謝金を頂けるレベルの品質および成果」を目標に、チームで実施します(実務ポイントはあくまでその結果)。

もちろん、他にもプロコン塾はありますが、「魁!コンサラートプロコン塾」はここが違います!
  1. 独立後すぐに役立つスキルを獲得できます。
  2. 愛あるダメ出しと指導を行います。
  3. 実務従事より厳しいカリキュラム内容となっています。
    (当プロコン塾>実務従事>実務補習)
    かかる負荷も実務補習の2倍は覚悟してください(課題もあります)。
     実務ポイントの獲得のみを目的とする人は不可、不幸になります。
平たく申し上げると、「超スパルタのプロコン塾」なのです。
もちろん、当社の主力コンサルタントが講師兼インストラクターを務めます。

「質問がある」、「詳しい説明が聞きたい」という場合は、お気軽に当社(info@consulart.jp)までお問い合わせ下さい。
場合によっては説明会の開催も検討していますよ。

実務補習では物足りなかった方もぜひご検討くださいね、それでは。
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2012年06月03日

小野史人:「AKB」と掛けて「診断士」と解く

小野です。こんばんは。

さきほどまでブラジルW杯アジア最終予選をテレビ観戦していました。
快勝!よいスタートが切れましたね。

そして今週の水曜日には、恒例となったAKB総選挙がありますね。

私は常日頃、AKBを見て、こんな風に感じています。

「AKB」と掛けて「診断士」と解く、そのこころは、「いろいろな生き方、生き残り方がある」

人にはそれぞれにやりたいことがあって、個人として目標に向かって努力するし、
目標達成に向けて、ユニット(組織化・チーム)も組むし、
ファンから人気を獲得できなかったら・・・診断士の場合では、お客様からの支持を得られなければ、マーケットから退出しなければならないし・・・
※お客様:直接の支援先、パートナー、先輩診断士に相当

本当に共通点が多いです。AKBのメンバーそれぞれが目標に向かって邁進する姿も私たちが自分のなりたい姿を追いかけるのも、そう変わらないと思います。

私はまだまだ若輩者ですから、いろいろな諸先輩方のやり方を学ばせて頂ける立場です。
少しでも早く諸先方に近づきたいから、よいと思ったことはどんどん取り入れさせて頂きます。

さてさて自分自身を振り返ると課題山積みです。
・・・いつになったらセンター獲れることやら(笑)


追記:

最近特に感じるのは、独立診断士も「事業を営んでいる」ということ。

戦略も必要ですし、マーケティングも必要。もちろん投資も。

あと、パートナーですね。
「誰と一緒に仕事をするか」・・・非常に悩ましい課題です。
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2012年03月25日

小野史人:Googleカレンダーを使い倒す

Googleカレンダーって本当に便利ですよね。
スマホとの連携もできるので、インターネットに繋がる端末があれば、どこからでも自分のスケジュールが入力できるし、参照できるし。

プライベートでもお仕事でも「もう使っているよ!」という方も多いのではないでしょうか。

でもスケジュールを入力して、参照するだけじゃもったいない。

自分の時間の使い方が気になりませんか。

そういう時は、これを使ってカレンダー別に時間集計してみましょう!

GTimeReport
http://www.gtimereport.com/

Googleカレンダーは用途別に複数カレンダーが作れますよね。
GTimeReportはカレンダー別に時間を集計してくれるんです。

しかも集計結果をExcelに落とせるので、自分の時間の使い方が分析できます。
皆さんもぜひ1回、試してみてください。

集計してみて、私も思いましたよ。
「もっと仕事しないとな」って(笑)。
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2011年08月28日

小野史人:チームで仕事していくための注意事項

小野です。皆さま、残暑、いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、所用のため訪れている京都でこのブログで書いています。
残念ながら、旅行ではないのですが(涙)。

さて、ありがたいことに最近はチームで仕事をする機会が増えてきました。

「チーム」・・・よい響きですよね。

コンサラートはアソシエイトも含めてメンバーが増えています。
気づけば、いつの間にか大所帯になってしまいました。だいぶ注目される存在になってきたということでしょうか。

私自身は社外取締役としては全く機能していませんが(?)、大所帯になったがゆえに2つのことに注意しながら仕事をしています。

1)「なぁーなぁーにならない」こと
2)「依存しすぎない」こと、

この2つです。


1)「なぁーなぁーにならない」こと
チームで仕事をする過程で一番やってはいけないことです。
そして私が最も嫌うことです。

2)「依存しすぎる」こと
これもお互いにとって、不幸への入り口です。
そして私が最も恐れることです。

コンサラートらしい連携体を維持していくためには、ほどよい緊張感が必要なのです。
もちろん、コンサラートは「なぁなぁ」でもありませんし、「依存しすぎず」お互いが切磋琢磨できる仕事環境です。

緊張とリラックスが両立できるコンサラート、皆さんもぜひ一度いらっしゃいませんか?

当社ではアソシエイトメンバーを積極的に募集しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

長くなってしまいました。
これから「神様のカルテ」を観にいってきます。それでは〜
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2011年07月04日

小野史人:半袖のワイシャツ

小野です。最近、本当に暑いですね。

実はつい先日、社会人になって初めて半袖のワイシャツを買いました。。

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・えぇ、本当に初めてなんです。

社会人時代は、お客様先で仕事をすることが多かったし、社内で作業をしている時もいつどんな時、お客様に呼び出されるか分からなかったので、夏でも上着は必ず持っていました。

もちろん長袖ワイシャツにネクタイもちゃんとして(笑)。

独立してもそのクセは全く抜けませんでした。

キチンとした格好は嫌いじゃないですし、去年まではよほどのことがない限り、同様にしていました。

でも今年は、節電の影響で自分を変えました。

半袖ワイシャツ、快適です。

来年、長袖に戻れなかったらどうしよう、それくらい心地良いです。

反面、だらしなく見えやしないかどうか、常に気を使っています。(お客様商売ですし)

特にかなり固めの会議や打ち合わせの格好は悩みます。

1)長袖のワイシャツ
2)長袖のワイシャツにネクタイ
3)半袖のワイシャツにネクタイ
4)半袖のワイシャツ

こないだ4人の打ち合わせでこの4パターン勢揃いでした。
ちなみに小野は3)半袖のワイシャツにネクタイでした。

本当はどれがよいのでしょうかね?

皆さんはどう思われますか?
posted by コンサラート at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

小野史人:夢ノート

先週、夜23時前後からだったでしょうか、NHKでアニメ版「もしドラ」が放送されていました。

私は、チビたちとの付き合い以外で普段はアニメを観ることはありません。※一部アニメは除く(笑)

原作を読んでいない私は、何気ない気持ちで観始めたのですが、数日すると続きが気になるようなりました。
終盤には「これはもう、絶対に見逃せない」との想いで、HDDレコーダーに録画していました。

「もしドラ」、正直かなりハマりました。

特に「夢のノート♪、夢の音♫」で始めるオープニングテーマはかなり心に響き、とても清々しい気持ちになります。


著作権がグレーなので貼り付けられませんが、「夢ノート」オススメです。

確かに、アニメにするとやはり親近感が湧きます。

「こんな野球部が実在したらこわい」とも思いますが、そこは「アニメ」。十分アリだ思いました。

ビジネスの題材を「野球」を通じて伝えているところがミソなんですよね、きっと。

ビジネスもののテレビアニメって観たことないし。。

島耕作がアニメで放送される日はくるのでしょうか。。
posted by コンサラート at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

小野史人:不死鳥

こんにちは、小野です。

東日本大震災のあとでは、正直、何を書けばよいのかよく分かりません。

ただ、一人でも多くの命が救われますように。




仕事もそうですが、特に今週は打ち合わせが当たり前のようにリスケとなり、現実が「日常」として受け入れられない自分がいます。

普段どおり仕事をしようとしても、できない。
計画停電で生活リズムも狂って、身体も疲れやすくなっています。

お陰さまでこんな状況下でもお仕事はさせて頂いていますが、個人的にはすこし心を落ち着けて自分を見つめ直す時間がほしいところです。

強く願ったことはただ1つ。


「1社でも多くの中小企業がこの震災から不死鳥のように蘇って再生してほしい」


そして、我らがコンサラート再生支援チームは、ご縁のあった中小企業の再生と革新を強力に推進します。

さぁ、顔を上げて頑張りましょう。
posted by コンサラート at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

小野史人:自分のことは自分で決める。

皆さま、こんにちは。

先週の臼井に続き、独立診断士・コンサルに関するお話をしたいと思います。

「独立」という文字が頭についているように、独立診断士・コンサルは誰かと雇用関係があるわけではありません。
毎月決まった給料を受け取るのでもなく、ボーナスがあるわけでもありません。

独立診断士・コンサルは自分の腕で勝負します。
これは自分自身で選択した厳しくも楽しく、やりがいのある仕事です。

一方で、仕事をしていると、一人では解決できないことや自分だけでは十分な価値が提供できないことがあります。

そんな時、あなたが頼りにするのは誰ですか?

私はコンサラートメンバーを一番頼りにします。

一緒に仕事をする人を決める時は、確かにスキルや能力も重要です。
ですが、私は、一番大事なのは「今回だけでなく、この人とずっと仕事がしたいかどうか」という点だと思っています。

だから、コンサラートは「仕事場を共にする」ルールなのだと思っていますし、素晴らしい理念だと思っています。

また、冒頭にお話をしたように、私も独立診断士・コンサルです。

ですので、「自分のことは自分で決める。」

コンサラートはまだ小さな存在ですが、コンサラートメンバーにもこの考え方が徹底されています。

他人の意思決定にアドバイスすることはあっても干渉することはありません。

このように各メンバーの意思・方向性を最大限に尊重し、最低限の共通ルールで緩やかに繋がっているコンサラート。
それは「チーム」と呼ばれたり、「サークル」なんて呼ばれたりします。

そんな考え方が私には居心地が良かったりします。

皆さんはどんな考え方で一緒に仕事をするパートナー、仕事をお願いするパートナーを決めていますか?

自分のことを自分で決められない独立診断士・コンサルなんて独立した意味がない(涙)。

だって、私たちは小さくても一国一城の主なのだから。

                                         小野史人

posted by コンサラート at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

小野史人:忘年会

小野です。
もう年末ですね、皆様いかがお過ごしですか?
押し迫られて年賀状作成に勤しんでおられる方も多いかもしれません。

12/22(水)には、コンサラートで忘年会がありました。

幹事の湯浅が選んだお店は石川町の洒落たレストラン。
SBCA0098.jpg

普段、居酒屋ばかりのコンサラートメンバーにはとても新鮮でした。
メンバー同士の会話はお洒落だったかどうか分かりませんが、笑いあり、真面目な振り返りあり、記憶に残る忘年会になりました。

振り返りの中で各メンバーが来年の目標を小出ししたのですが・・・
個人的には原の目標がリアルでGoodでした。
どんな目標かは・・・ぜひご本人に聞いてみてください。

小野はというと・・・これもぜひ本人に聞いてやってください(笑)。
コンサラートカラーの診断士の方と仕事をする機会を増やしたいですね。

年末でコンサラートの事業年度(FY)も一区切りです。
来年はコンサラートメンバーでどんなシーズンを過ごすことができるのか、今から楽しみです
posted by コンサラート at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

小野史人:コンサルタントのQCD

こんばんは、小野です。

女子バレーボール、すごかったですね。
おめでとう、銅メダル!我が家は家族で興奮して観ていました。

さて、今日は「コンサルタントのQCD」について綴りたいと思います。

最近、チーム(複数人)で1つの仕事にあたる機会が増えてきました。

会社に勤めていたときはむしろ当たり前なのですですが、独立してからはどちらかというと一人で仕事をする機会が多かったです。

それが春先から徐々にチームで対応する仕事が増えてきました。

そこで、つくづく感じたコンサルタントの「QCD」の大切さ。

え、「QCD」・・・知ってるって?いやいや最後まで読んでくださいね。

私の考えるコンサルタントのQCDはこれです。

Q:Quality・・・そう「作業品質」です。仕事ですからもちろんお客様にコミットしたレベル、むしろそれ以上のレベルで仕事をして欲しいです。

先にD:Delivery・・・「納期遵守」です。予めコンサルティングプロジェクトのマスタースケジュールも作りますし、リーダーはタスクごとの大まかな作業納期を設定します。これは守る。当たり前です。

最後に「C」。私はこれが最も重要だと思っています。

C:Communication・・・「報告・連絡・相談」です。

リーダーとのコミュニケーション、メンバー間のコミュニケーション、どれも大切です。ちゃんとコミュケーションをとろうとすると、どうして電話やメールが増えます。時間もかかりますが、手を抜くと大失敗します(私もそんな記憶が・・・)。

コンサルタントの「QCD」、皆さんは、できていますか?
ご意見お待ちしております。

え・・・コンサルタントに「C:Cost」は重要じゃないのかって?

いえいえ、そんなことはありません。

でもCostより重要なのは「V:Value」でしょう。
posted by コンサラート at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

小野史人:幸せづくり

小野史人です。
みなさん、こんばんは。

今コンサラートでは、コンサラート.netを拡充するため、各メンバーがインタビューを受けています。

メンバーの魅力をもっともっと充実させ、みなさんにコンサラートメンバーの良さをお伝えしたいからです。

インタビュワーの方から事前にヒアリングシートを渡されているのですが、その第1問がこれ。

自分の人生のテーマをひとことで」

ひとこと?

人生のテーマ?

とても難しいですね、正直あまり考えたことがありませんでした。

私は年齢も30代後半ですし、人生の半分くらいまできているかもしれません。

せっかくだから「人生のテーマ」を考えてみました。







悩みこと小1時間。うんうん、考えて行き着いた自分の人生のテーマ。

それは、

「幸せづくり」。

自分の幸せ

家族の幸せ

クライアント企業の幸せ

クライアント企業で働く従業員とその家族の幸せ

そして、社会の幸せ

コンサルタントという仕事は、たくさんの「幸せ」を創出し、ともに喜びを共感できる、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

一方で、たくさんの「幸せ」を創出することがそんなに簡単でないことも分かっています。

だからコンサルタントは学ばないといけないのです。

学び続けないといけないのです。

忙しさにかまけて忘れかけていた大事なものを喚起してくれました。

10月も忙しさMAXですが、引き続き後悔しないよう進んでいきたいと思います。
posted by コンサラート at 23:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

小野史人:会社に残した小さな芽

小野です。こんにちは。
土曜日の昼下がり、この記事を書いていますが・・・今年は本当に暑いですね。

比較的固めの商売をしていますから、服装もかっちしりないといけないんですが、この夏はTPOに合わせてクールビズを導入しています。

さてさて。

先日のことですが、前職の同僚と飲みに行ってきました。

彼は、私とは比較にならないほどテキニカルでコンサルもできるスーパーSEです。
本人はプログラムを作るのは嫌みたいなのですが、彼に頼みたい気持ちわかります。

要件が怪しい箇所があれば、すかさずリスクを察知し、導入コンサルにモノを言う。
結果、QCDを順守してプロジェクトが終了する。

彼の評価は上がる。だから厳しいくてしんどい仕事がどんどん回ってくる。
信頼されている証拠なんだけれど、本人がまだその価値に気づいていない。
(そこが彼の人間的な魅力の一つなのですが)

そんな彼と一緒に手がけた数々のプロジェクトで思いがけない話を彼から聞きました。

在職時に、私は彼とあるシステムの導入方法論を策定しました。
標準のWBS、タスクおよびその内容、ゴール、ワークファイル、必要人数、標準時間など、結構詳細なものです。
初版を策定しただけでなく、実プロジェクトの工数データを使い検証して改訂もしました。
今となっては、良い思い出です。
その導入方法論が、「他のシステムの導入方法論にも適用できそうだ」ということで、横展開されたそうです。
自分の成果が今でも活用されているのを知って、嬉しかったです。

今の私もきっと同じです。
数年後、今の支援先から「小野さんがこれを残してくれたから、こんなことができるようになったよ」

こんな素敵な話を、たくさんクライアントから聞かせていただけるように今、頑張らないといけません。

追記:
同様の内容をライブリッツブログにも書いているのですが、とても嬉しかったのでコンサラートブログにも書いちゃいました。
posted by コンサラート at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

小野史人:研究開発

こんにちは、小野史人です。

今週も忙しさMAXでした。本当にありがたいことです。

週中は某公的教育機関の研修企画スタッフとして、財務研修をサポートさせて頂きました。
そこで研修=能力開発について今感じていることを述べたいと思います。

コンサラートメンバーは毎日忙しく、個性を活かして仕事をしています。

臼井であれば、農商工連携・産学官連携。
湯浅であれば、ものづくり。
覚張であれば、事業再生、マーケティング。
原であれば、ソーシャル・コミュニティビジネス。
私、小野であれば、経営管理、原価計算、プロジェクトマネジメント、IT。
そして代表の岩岡は、創業、経営戦略、経営革新、ITなど、細かいことまで言及するときりがありませんが、本当にバラエティに富んでいます。

だからチームを組むことに意味があるし、価値がある。

一人ではできない、受けきれない仕事であったり・・・
自分はできないけど、他のコンサラートメンバーならできる・・・

「チーム=組織」ならできる。
この考えに大いに賛成です。

何が言いたいかというと、「コンサルタントには個性が重要で、その個性を磨き続けなければならない」ということです。

ワールドカップで大活躍した本田圭佑は「自分の武器(個性)を磨く大切さ」をインタビューで説いています。
私も個性を磨き続けなければいけません。

今の自分の武器だけでなく、新しい武器もつくらないといけません。

これは中小企業にもいえると思います。
日本で、グローバルで戦っていく製品・サービスを開発していますか?

そのご支援にはコンサラートをぜひご指名ください。

コンサラートは頑張る社長を応援し続けます。
posted by コンサラート at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

小野史人:メタモルフォーゼ

こんにちは、小野史人です。

今週末は、支援先の社員旅行にご招待頂いていました。
その詳細はライブリッツコンサルティングのブログに譲るとして、代表の岩岡がtwitterでつぶやいている通り、6/1コンサラートは変身します。

細かいことはたくさんあるのですが、一番大きな変身は、岩岡ワントップから岩岡・覚張ツートップ体制になることでしょう。

そう、コンサラートも組織経営へ移行することになります。

コンサラートの運営形態は同業および他士業と比べても非常にユニークです。
組織への貢献も求められる一方で、メンバー個々の活動も存分に発揮できる素晴らしい環境です。

一方でコンサラートも他の診断士に注目される組織に成長しました。

私も名刺交換する際に「あ〜コンサラートの方ですね、原さんとご一緒ですか?」とか
研究会の懇親会では「コンサラートってどうやったら入れるのでしょうか?」とか、
メンバーが各所で活躍することで、「コンサラート」というブランドが広がっていっている(現在進行形)ことを肌で感じます。

コンサラートにいながら、コンサラートを追いかける私。

コンサラートは今の私にとって大きな目標の一つです。
これからもコンサラートに所属することが一つのステータスとなるよう尽力します。

変身したコンサラートにご期待下さい。
posted by コンサラート at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

小野史人:中小企業診断士のIT仕事術(其の2)

こんにちは、小野史人です。

今日は中小企業診断士のIT仕事術と題しまして、「情報共有」について、コンサラートがITをどのように活用しているか、その一端をご紹介したいと思います。

コンサラートでは率先してIT活用に取り組み、試行錯誤しながらノウハウを蓄積しています。

コンサラート標準ツールとして定着し、メンバー全員で活用しているツールの一つが「Dropbox」です。

この「Dropbox」も随分メジャーになりました。
簡単に説明するとオンラインストレージサービスなのですが、「メンバーとの情報共有環境」という点について秀逸です。

[秀逸ポイント1]使い方が簡単。

メンバーで共有したい資料や、共同で作業しているファイルを配しておけば、簡単ファイルサーバに早変わり。

[秀逸ポイント2]自動で同期する。

Dropboxはローカル環境にもデータを保持します。ですので、ネットに繋がっていなくても作業できます。しかもネットに繋がったら自動で最新版に更新し、しかも他のメンバーにファイルが更新されたことを通知するお知らせ機能も実装されています。

これだけでも十分(無料です!)なのですが、Dropboxのセキュリティ設定機能を使うとさらにコンサルタントに役立つツールとなります。

支援先に足を運びたくても、時間がない・・・でも、クライアントの経営状況をできうるかぎりリアルタイムに把握したいというコンサルタントは多いはず。

私はもう一歩進んでDropboxを使って支援先と経営管理資料を共有しています。

Dropboxを使えばいつでも経営状況が確認できるようになるので、訪問前に事前に対策を検討することができます。

また、私がいつでも経営状況を確認できるという監視力が働くので、社長も受注や売上をできるだけ即時に入力するようになります。これは社長に情報を入力するクセをつけるのにとても有用と考えています。

このような運用にご興味のある方、ぜひご一報ください。
コンサルタントの質を高めるため、ITを利活用する工夫を一緒に考えましょう!

P.S.
なぜ「中小企業診断士のIT仕事術(其の2)」なのか?
(其の1)はこちらに書いています。
こちらも宜しくお願いしますね。
posted by コンサラート at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

小野史人:Can you speak English?

こんにちは、小野史人です。

皆さん、「英語話せますか?」
この質問に「はい♪」と自信をもって答えられる方がうらやましいです。。

実はこの問題の解決策を採用するかどうかで、ここ1週間、ずっと私は悩んでいます・・・

英語を話せるようになるには、一筋ならない継続的な努力と、相応のコストが必要です。

学生時代の友人に1人で相当努力した人を私は知っています。
帰国子女でも何でもなく、普通の受験英語しか学んでいない彼は、「手っ取り早く英語を身につけるには、留学するしかない」と固く信じていました。

週末英会話教室に通うのはもちろんのこと、アルバイトで貯めたお金を、イギリスへの短期留学の費用にあて、ネイティブの英語を学ぶという生活を大学1年から4年まで繰り返した結果、社会人2年目には、念願の外資系航空会社へ転職を果たしました。

ここから彼はさらにステップアップ。
MBAを取得するため、会社を退職し、フランスへ。
フランスでMBA取得後、今、彼は日本の都市銀行のヨーロッパ支店へ就職し、働いています。

何が言いたいかというと、「語学は自分のキャリアと活動範囲を広げる可能性を高めてくれる」ということです。

これは、中小企業診断士・経営コンサルタントにも同じことが言えると思います。
日本はGDPが減少し、モノ・サービスが売れない時代が続いています。

しかしながら、何とか貿易黒字は維持しています。

日本の中小企業が取引先に引っ張られるのではなく、自主的に海外進出することも、当然の流れです。
クライアントが海外進出を決めたとき、コンサルタントが支援できなくてどうする、そんな想いもから冒頭の悩みに繋がっています。

もちろん「他のコンサルタントとの差別化」という要因もあるけど( ̄ー ̄+キラーン)

で、解決策として検討しているのが、レアジョブhttp://www.rarejob.com/)。
結構有名ですので、説明は省きますが、コスト面も週末だけなら¥3,000/月。
この金額ならコスト面は問題ないでしょう。

あとは不退転の決意だけです・・・うーん、決めきれない自分がもどかしいです。。

この結末は、次回の小野担当の際に、書きたいと思います。
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2010年02月06日

小野史人:リトルの公式

小野です。

ここ1週間、寒い日が続きました。体調など崩されていないですか?

最近、「フェルマーの最終定理(新潮文庫)」という本を読みました。

フェルマーの最終定理とは、「3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせがない」という定理のことです。1994年にアンドリューワイルズによって証明されました。

この定理を証明するまでの苦悩を数学の歴史と共に描いた人間ドラマです。

今日は、何もこのフェルマーの最終定理の証明をご紹介したいのではありません。
よく分からないですし(笑)。

この本を通じて数学という学問に美しさを感じました。

コンサルタントは現場では泥臭さが求められると思いますが、思考はシンプルな美しさが必要だと思います。

そこで、ご紹介したのは、日常生活に役立つリトルの公式です。

スーパーのレジの前の行列などに関して、待ち時間を簡単に測定する公式です。

スーパーのレジの前の行列があり、列の最後尾に並び始めてからレジにたどり着くまでのおおよその時間が予測できます。米マサチューセッツ工科大学のジョン・リトル教授が1961年に証明した「リトルの公式」と呼ばれるものです。

待ち時間(分)=(行列の総人数)÷(1分間の到着人数)

とてもシンプルで美しくないですか?
応用すれば遊園地やラーメン屋などいろいろと使えます。

制約条件はいろいろあるのですが、ざっくり情報をつかむのには十分でしょう。

リトルの公式はオペレーションリサーチ分野で用いられていました。
しかし、数学は複雑な研究だけでなく、日常生活に役立つ学問です。

私のコンサルも数学的要素を取り入れて理論上の基準固定費や変動費を算出したりします。
(勘定科目法や最小二乗法とは別の方法ですが)

より現実的な基準固定費や変動費の算出に興味がある社長様、一度コンサラートにお問い合わせ下さい。
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2010年01月02日

小野史人:今年もコンサラートに期待してください!

コンサラートの小野史人です。あけましておめでとうございます。

皆さま、新年いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、元旦から家族でトミカ博 in Yokohamaに出掛けて参りました。

実は、このトミカ博、我が家では元旦の恒例イベントとなっていて、今年で3年目になります。

特に私がチビたちに見せてあげたいのは、大好きなトミカがどういう風な部品でできていて、どういう風に組み立てられていて、どういうテストを受けて出荷されるか・・・その簡易版(おこちゃま版)を目の前で見れるからです。

その名も「トミカ組み立て工場」。
車種を選んで、ボディの色とシートの色を選ぶとトミカのお兄さんが目の前で組み立ててくれるのです。

組み上がった自分だけのトミカを手にいれることができるので、チビたちにも一石二鳥です。

大人の目線でみると、ボディーやシャーシは2年前まではmade in Chinaでしたが、去年からmade in Vietnamに変わりました。今年もVietnamでしたが、間違いなく生産拠点は中国からさらにシフトしています。

この不況ですから中小製造業は海外市場への製商品販売を本格的に検討しなければいけない時が迫っているのではないでしょうか?

期待と不安入り交じったまま新年を迎えましたが、今年もコンサラートはやりますよ。

昨年後半から準備してきたコンサラート経営セミナー、そしてコンサラート.net

中小企業の経営革新、人材育成に貢献して、がんばる社長を応援するコンサラートは、今年も社長様と一緒に走り続けます。

ご期待下さい。




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2009年11月29日

小野史人:事業仕分けに思うこと

最近ノートPCのバッテリーの持ちが気になりだした小野です。

今週はこのテーマを採り上げないわけにはいかないでしょう。

そう、「事業仕分け」です。

事業仕分け自体の是非については別の議論とさせて頂きますが、中小企業経営を支援する私たちに大きな影響を与える結果となりました。

1)新事業活動促進支援事業
【予算要求】¥4,890百万
   【結果】予算要求の1/3程度縮減

2)市場指向型ハンズオン支援事業
【予算要求】¥1,970百万
   【結果】予算要求の1/3程度縮減

3)経営力向上・事業承継等先進的支援体制構築事業
【予算要求】¥5,691百万
   【結果】予算計上見送り

この結果だけから計算すると、経済産業省の来年度の中小企業経営支援に係る予算計上額は¥4,600百万程度、予算要求額からすれば37%程度となります。

3)経営力向上・事業承継等先進的支援体制構築事業が予算計上見送りになったのが大きいです。
見送りになった経営力向上・事業承継等先進的支援体制構築事業の予算要求¥5,691百万の内訳を見ると、約¥5,000百万が応援コーディネーターや専門家派遣に充てられる計画でした。

それがなくなった。いや、なくなってしまう。

「いつも行けば、気軽に相談に乗ってくれる」

社長さんがそう思っていても、いなくなってしまう・・・そんな状況が目の前に・・・

いやいや、そんなことがあってはいけないんです。

「私たち中小企業診断士はもっと社長さんの側へ」
そうでないと、中小企業の経営が、ひいては日本の景気がよくならない。

公的機関にご相談頂くことも当然「あり」ですが、私たちコンサラートが中小企業の社長さんの経営相談ワンストップサービス拠点として認知されるよう、コンサルタント一人一人が腕を上げないといけませんね。

ますますコンサルの腕が問われる時代となっていきそうです。

posted by コンサラート at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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