2012年07月30日

岩岡博徳:夢は叶った。でも道半ば。

独立してもうすぐ9年目に入ります。早いもので30歳の時に独立開業した僕ももう40歳は目の前です。

さて、その30歳の時に3つの目標がありました。目標と言っても「夢」「憧れ」「なりたい自分」みたいに漠然としたものです。その3つは以下の通りです。
@経営コンサルタントになること
A社長(経営者)になること
B大学の先生になること

現在の達成度合いをみると
@については、経営コンサルタント業が主な収入となっている→達成!
Aについては、法人化をしてお給料を払えるようにした→達成!
Bについては、大学の非常勤講師を行っている→達成!
とありがたいことに目標を達成することができました。

しかし、独立開業当初からみれば夢みたいなものでも叶えてしまうとなぜか道半ば感があるのです。
どうしてそう思うのか考えてみると、この8年間で思いが醸成され、現状に満足できていないことに気が付きました。
簡単に言えば「夢には続きがある」ということです。
@でいえば、もっと多くの企業から支持される経営コンサルタントになりたい
Aでいえば、もっと多くの仲間、同志が集う企業に発展させたい
Bでいえば、大学の講師から教授になりたい
ということです。

どんなに進んでも満足できない。これを自己実現というのでしょうか?

何にしても人生の先がなんとなく見えてきてしまう年代にあってまだ少年のように将来を夢見ることができる環境に感謝しなければなりませんね。


posted by コンサラート at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩岡博徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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