2012年04月15日

藤田雅三:蹞歩を積まざれば、もって千里に至るなし


藤田雅三です。

突然ですが、年明けからエレキギターの練習をしています。
 

2から大学生の頃まではずっと毎日弾いていたのですが、もう20年以上もギターに触っていませんでした。

さすがに20年以上のブランクは大きく、右手も左手もぜんぜん思うように動かず、覚えている曲やフレーズも殆どないという、まったくの初心者状態です。


これでも高校生の頃には地元のコンテストでベストギタリストを受賞したりしたこともあったのですが、今となってはもはや見る影もありません(涙)。

年を取ってくるといろいろと昔やり残していたなぁと感じることがやけに気になるようになり、この際やれるうちに何でもやっておこうという気持ちになって、年明けの1月3日から埃をかぶって眠っていたギターを引っ張り出し、弦を張り替え練習を再開。毎日ほんの15分程度でも、ギターに触れていると、学生時代と比べればさっぱりですが、少しずつ指や手が動くようになっていくのを感じています。

そうしてみると、毎日何かを続けることって本当にすごい。

まぁこれは趣味のギターのことなので難しく考えなくて良いのですが、これが仕事に関する勉強だったり、自己啓発だったりすると、なんだか恐ろしい感じがします。雨だれ石をうがつと言いますが、毎日15分何かやる人とそうでない人とでは大変な違いが出てくるんだろうなぁと。

やったほうがいいかなと思いながら、何だかんだと言い訳をして、していなかったことが結構あります。


日ごろの不精を反省し、もう一つ二つ何かを決めて毎日15分、続けてみようと思います。



 



posted by コンサラート at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤田雅三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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