2011年05月22日

藤田雅三:はじめまして

コンサラートブログ「日本の社長を元気にするぞ!」の読者の皆様、はじめまして。
藤田雅三(フジタ マサカズ)と申します。

昨年9月に独立して事務所を立ち上げ、その後いろいろな方々のお世話になりながらあっというまに8ヶ月が過ぎてしまいました。
今年4月からコンサラート事務所をご一緒させていただき、メンバーに加えていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。


さて、ここに至るまでの経緯を少しお話ししてみたいと思います。

私はもともと、某T県という地方で、親の後を継いでスーパーマーケット、食品卸売業、惣菜製造業3社の経営に携っておりました。
良い時期もありましたが、結果的には廃業するにいたりました。

廃業後はさすがに人生どん底、目標もなく、何をして良いのかわからない日々を過ごしていました。そこで思い出されたのが、懇意にさせていただいていたコンサルタントのS先生でした。私も先生のように、コンサルタントとなって自分のような中小企業経営者のご支援をしよう!と考えたのです。


考えたのは良いですが、T県のようなド田舎で、商売を廃業して、コンサルタント経験もない私がどうしたら経営コンサルタントになれるのか?ほんとにやっていけるのか?迷いはいろいろとありましたが、とにかくなると決めたその日から、毎日自分が経営コンサルタントとなって、全国を飛び回っている姿を思い描きながら、行動に移すことをはじめました。


以下、簡単に書きますね。

○とりあえず経験をつむために、コンサルティング会社に入りたい!
→ 京都の某流通系コンサルティング会社に就職が決定。


○どうせやるなら東京へでて経験を積みたい!
→ 東京のコンサルティングファームへ転職が決まる。


○大企業だけでなく、中小企業のコンサルティング経験を積みたい!人事系のノウハウを勉強したい!
→ 人事系コンサルティングファームへ転職が決まる。


○人事系のファームでは周りが皆社労士。自分も独立するなら何か資格を取りたい。中小企業診断士になりたい!
→ すぐに資格学校に通いはじめる。


○理論だけでなく実務能力を身につけたい!
→ 退路を断つために退職して、中小企業大学校で充実した日々を過ごす。


といった感じで、一度コンサルタントになるぞと決めたときから、ずっとそのことばかり考えて行動してきた結果、5年がかりではありますがなんとか中小企業診断士として独立するに至りました。


実はコンサラートという会社のことは、診断士の勉強をしているときからネットでHPを見て知っていました。そのときから「コンサルティング会社のようだけど、何やら楽しそうな所だなぁ・・・」といった感じで、独立してもこういった形でコンサルタントのチームで仕事ができるといいなぁなどと考えていました。


すると、中小企業大学校ではコンサラートのメンバーがインストラクターとして来ていらっしゃったり、卒業してからは、某研修を通じてコンサラートのメンバーとお知り合いになることができ、そうしているうちに「オフィスに来ませんか?」というお誘いを受けて・・・といった経緯を経て、4月からメンバーにしていただいたというわけです。
2年ほど前に「いいなぁ」と思いながらHPを見ていたときにはまさか自分もメンバーに加えてもらえるなんて思いもしませんでした。


私自身、これからどうなっていくのか、よくわからないのが正直なところです。

でもこの数年間、幸いにも今までこうなりたいと考えてきたことが、すべて実現して(程度の問題はあれど)きています。
毎日毎日そのことを思い描いて、なにかしら行動に移していたら、少しずつ願いがかなってきているように思います。


“思い描けば叶う“と信じて、今後もがんばっていこうと思います。
いろいろとチャンスを与えてくださったコンサラートメンバーに「感謝」いたします。
これからもよろしくお願いいたします。



posted by コンサラート at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤田雅三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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