2010年03月14日

小野史人:Can you speak English?

こんにちは、小野史人です。

皆さん、「英語話せますか?」
この質問に「はい♪」と自信をもって答えられる方がうらやましいです。。

実はこの問題の解決策を採用するかどうかで、ここ1週間、ずっと私は悩んでいます・・・

英語を話せるようになるには、一筋ならない継続的な努力と、相応のコストが必要です。

学生時代の友人に1人で相当努力した人を私は知っています。
帰国子女でも何でもなく、普通の受験英語しか学んでいない彼は、「手っ取り早く英語を身につけるには、留学するしかない」と固く信じていました。

週末英会話教室に通うのはもちろんのこと、アルバイトで貯めたお金を、イギリスへの短期留学の費用にあて、ネイティブの英語を学ぶという生活を大学1年から4年まで繰り返した結果、社会人2年目には、念願の外資系航空会社へ転職を果たしました。

ここから彼はさらにステップアップ。
MBAを取得するため、会社を退職し、フランスへ。
フランスでMBA取得後、今、彼は日本の都市銀行のヨーロッパ支店へ就職し、働いています。

何が言いたいかというと、「語学は自分のキャリアと活動範囲を広げる可能性を高めてくれる」ということです。

これは、中小企業診断士・経営コンサルタントにも同じことが言えると思います。
日本はGDPが減少し、モノ・サービスが売れない時代が続いています。

しかしながら、何とか貿易黒字は維持しています。

日本の中小企業が取引先に引っ張られるのではなく、自主的に海外進出することも、当然の流れです。
クライアントが海外進出を決めたとき、コンサルタントが支援できなくてどうする、そんな想いもから冒頭の悩みに繋がっています。

もちろん「他のコンサルタントとの差別化」という要因もあるけど( ̄ー ̄+キラーン)

で、解決策として検討しているのが、レアジョブhttp://www.rarejob.com/)。
結構有名ですので、説明は省きますが、コスト面も週末だけなら¥3,000/月。
この金額ならコスト面は問題ないでしょう。

あとは不退転の決意だけです・・・うーん、決めきれない自分がもどかしいです。。

この結末は、次回の小野担当の際に、書きたいと思います。
posted by コンサラート at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしの友人も、母国語以外を学んで色々なことに挑戦しています。
そういう姿をみていると、
わたしも英語を身につけたいなと切実に思います。
レアジョブ、評判いいですよね。
わたしも検討中です。
http://www.rarejob.com/
Posted by ねこねこにゃん at 2013年11月08日 10:07
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