2009年10月17日

小野史人:遅ればせながらIKEA

最近、体力強化の必要性を感じている小野です。こんばんは。
東京マラソン・・・抽選でハズレてよかったのか?

さて、先週末、恥ずかしながら初めてIKEAに行ってきました。
(「近いから、いつでも行ける」と思っているとなかなか行けなかったりしますよね)

店舗の広さと品揃えに目が行きがちですが、私が一番注目したのは、店舗内の回遊性でした。
うまーく商品が陳列されていて「この順番通りに回るのが当たり前!」と言わんがばかりに順路が規定されています。
実際は、自分が感じた以上の距離を歩かされています。(結構疲れます)。

ターゲット顧客はハイセンスな家具や日用雑貨に囲まれて、心地よい日常生活を送りたい20代〜40代の大人です。
そこに子供向けの無料のベビーシッターサービスがあるのはよい点だと思います。
(付随サービスですね)

あと、レストランもよかったです。
自社の商品の良さをPRするようなインテリア・デザイン性の高いテーブル・椅子、それほど豊富ではないけれど、廉価なメニュー、併設されているキッズコーナーと家族で来店して欲しい意図がはっきり具現化されています。

POSも見たことがないものでした。グローバルカンパニーはIBMのPOSを使っていることが多いのですが、IKEAはそうではありませんでした。お札も・・・横?スウェーデンの主流は横型なんですかね?
SBSH00461.JPG

個人的には、あの明確なストアコンセプトはかなり好き嫌いが出そうです。
家内は、「2段ベッドとか重い家具とか、安心感の欲しい家具は自分で組み立てたくない」と漏らしていました。

ちなみに我がコンサラート事務所のデスクと椅子は、私以外はすべてIKEA製で統一されています(笑)。


posted by コンサラート at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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