2008年09月03日

覚張和寿:アフリカの月

こんにちは、がくはりです。

 

9月に入り、まだ暑さが続いていますが、日没が早まると共に

涼しくなっていくことでしょう。

 

この夏、どこかに行かれましたか?

私はここ数年、旅行に行けるような「夏休み」を取れていませんが、

それ以前、夏休み一週間ほど使い、アフリカのケニアに行ってきました。

香港・ドバイをトランジットし、片道約24時間をかけたサファリ旅行です。

 

宿泊ロッジの窓から見える、キリンや象、そしてそのバックにはキリマンジャロ。

湖一面ピンク色となる、羽を休める何万羽のフラミンゴ。

おそらく太古の昔から同じであろう、大平原の気球から見た日の出。

 

など印象に残るシーンは数々ありますが、その中でも「日本企業の元気さ」

(日本車の多さ)には驚かされました。

都会から離れ、集落が小さく、また貧しくなればなるほど「TOYOTA」、

NISSAN」が増える、というより2社の自動車しか見られません。

「丈夫」で、しかも「安い」日本車は、おそらく地球規模で貢献しているのでは

ないでしょうか。

 

また、街頭の宣伝は「FUJI-FILM」、「Coca-Cola」ばかりでした。

付け加えて、ドバイ空港のトイレは「TOTO」です。

 

日本人のいないほぼ地球の裏側で「日本のパワー」を実感し、帰途につきました。

 

最後に、「ビジョナリー・ピープル」にも記載されていますが、
私が好きなアフリカの諺を紹介します。


 「私は何かをことさら大切にしない、そして排斥もしない。なぜなら、
 もし
片方(褒め言葉)を大切にするなら、もう片方(辛辣な言葉)も
 大切に
しなければならないからだ。」



posted by コンサラート at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 覚張和寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アフリカですか・・・。
行ってみたいと思いながらも、やはり、飛行機の時間の長さから躊躇してしまっています。
でも、やはり行ってみるべきですね。
日本企業の凄さを読んでいる内に「沈まぬ太陽」の主人公恩地さんを思い出しました。
読んでないようでしたら、是非読んでみてください。
Posted by 武藤洋行 at 2008年09月05日 11:02
武藤さん、コメントありがとうございます。

「沈まぬ太陽」、まだ読んでいませんので、
近日中にぜひ読んでみます。

「アンボセリ」という国立公園を訪れた時、
景色をみて、恥ずかしながら涙が自然に
あふれてきました。

マサイ族は、なぜ「肉食獣」に襲われる危険があるのに、
遠くからでも目立つ衣装を身にまとっているのか・・・、
ライオンなどは、マサイの衣装を確認すると逃げるそうです
(接近遭遇を避けるため)。

またその衣装は、ロッジのバーやカフェでもよく目立ちました
(けっこう、客としておしゃべりしてました)。

行ってみるべきだと思います。
Posted by 覚張和寿 at 2008年09月05日 15:23
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