2012年01月31日

園田晋平:頼まれごとをやり続ける

こんばんは、園田晋平です。

突然ですがみなさん、宮廷画家とか宮廷音楽家なんて言葉は聞いたことありますか?たぶん聞いたことがある方は多いかと思います。

中世から近代において芸術の世界において優れた偉人が生まれました。ミケランジェロ、ルーベンス、モーツアルトなどなど。彼らが現代まで評価されている優れた作品の多くは、まさに宮廷から頼まれたので制作にとりかかった作品なのです。

芸術家というのはもちろん自らの衝動にかられて優れた作品を残す場合もありますが、誰かに頼まれたので制作に取り掛かった場合、それこそ後世に名を残す名作を残すことが多いということです。

何が言いたいかといいますと、仕事において、自分の満足のため、自分の稼ぎのため、というよりも、私にこの仕事をするようにと頼んでくれた方のため、私を頼ってくれた方のため、または私がこの仕事を遂行することによって喜んでくれる方々のため、という思いで取り組んだ時のほうが、最高の作品(結果)を残せやすいのではないか、ということです。

そんな利他(もしくは利行)の精神を念頭に、私どもは頼まれた仕事に対して、たんたんと、にこにこと、ひょうひょうと、黙々と行っていきます。そして素敵な成果を残していきます(^^)/

今年もコンサラートを宜しくお願いします。








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2012年01月03日

園田晋平:明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。園田晋平です。昨年は多くの方々に支えられて1年を過ごすことができたことを深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

現在1月3日のAM8時30分、これから今年の私の仕事始めです。仕事始めに先立ち、まずは今年の第一声をコンサラートのブログに記そう、ということで書き込んでみます。

昨夜、今年の目標として手帳に6つのことを記しました。「目標」というよりも「こうなりたいなあ」という感じのもので、色々と取り組んでいった結果として、こういう風になれたらなあ、と思ったのを忘れないように記していたら、6つになりました。

次に「こうなりたい」を実現するにはどうすればよいか、ということを考えました。やはり「ひたむきな努力」や「綿密な計画と実行」といった言葉が思い浮かんできました。

努力や計画ももちろん大事なことですが、私としてはあえて「念を入れて生きる」、これをモットーに取り組んでいくこととします。

「念」という字はよく見ると「今」の「心」と書きます。すなわち「念」とは「今を大切にする心」というのが本来の意味らしいです。今年の私はこのことを意識して「今まさに目の前にある仕事や、目の前にいる方を大切にすること」を実践し続けていきます。これはあたりまえのことで、多くの方がすでに実践していることかもしれませんが、あえて私は「念を入れて生きる」をモットーに、笑顔と感謝の気持ちで日々を過ごしていきます。

最後になりましたが、みなさまにとりまして2012年が良い年になりますことを心より願っております。今年もはつらつといきましょう(^^)/
posted by コンサラート at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 園田晋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする