2011年06月19日

覚張和寿:名刺


先週、湯浅さんと提案営業を目的とした企業訪問時、
数名の営業担当者との名刺交換の後、常務取締役への
挨拶で名刺を切らせてしますという大失態を演じ、
大汗をタラタラと流すことになってしまいました。

名刺入れの大きさや予備を怠ったことがいけないのですが、
「まさか」という思いが強く振り返ると、始めてお会いする方や
メールだけのやり取りの方をはじめとして、名刺交換をさせて
もらう機会が多かった一週間でした。

と、いうことで、たまにはこの一週間の外部活動を通じ、
私の仕事内容をご紹介します。

 ・いつもお世話になっている西武信用金庫さんの『西武・首都圏
  地域支援ネットワーク』開所式への出席。
  (これは西武信用金庫さんが、独自で中小企業を支援する事業です。)

 ・4月からの活動の中心の一つである『中小企業支援ネットワーク
  アドバイザー』着任講習会への参加。
  (これは経済産業省『中小企業支援ネットワーク強化事業』の中で、
   アドバイザーとして中小企業を支援する、関東経済産業局から
   委任された業務です。)

 ・農商工連携認定支援の打合せ。

 ・事業再生支援の打合せ。

 ・創業融資診断書作成のための事業者ヒアリング。

 ・プレゼンテーションセミナー講師。

 ・冒頭に書いた、いつもセミナー講師の依頼を頂いている
  企業への当社セミナー商品の提案営業訪問。

そして名刺は必要ないのですが、大事な外部行動の「ちょっと一杯!」。

ここで、今後のビジネスやネットワークを広げるにあたり、「名刺交換が
できる場」のネタ・アイデアを考えるための作戦が、アルコールを
潤滑油として練られます。   たぶん・・・  (~_~;)


posted by コンサラート at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚張和寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

原賢治:機会を活かす達人


こんにちは、原です。


最近お会いした社長でものすごく機会を
活かすのがうまい方の紹介をしたいと思います。


この社長は以前は病院で事務局の仕事をしていたのですが、
あるとき新聞で、アメリカのカリフォルニア州で
毛髪を保管する事業を立ち上げた社長の記事を見て、
すぐに辞表を出し、単身アメリカに渡ったそうです。

この事業は、自分の毛髪を保管しておくことで、
将来クローン技術が発達した際に、
再生することを願っている方向けのビジネスですが、
それを読んだときに電撃が走ったそうです。

記事に載っていた経営者の名前を頼りに、
カリフォルニア州にいる12名の同姓同名者にあたり、
やっとのことで探し当て、アポイントが取れるまで粘り、
交渉の末、事業に参画することができたそうです。


その事業が落ち着いたところで日本に帰国してくるのですが、
その時空港で見たテレビニュースで、屋上緑化ビジネスが紹介されており、
「これからはこれだ!」とすぐに芝を作っている会社の会長に掛け合い、
屋上緑化の事業部を提案し、自ら3年間そこで事業部の立ち上げと事業化にかかわり、
その後、自分で会社を興したとのことです。


どちらも、ちょっとした機会を見逃さず、
果敢にアタックし、自分の事業として成功させています。


このバイタリティと機会をとらえてからの行動力、是非とも見習いたいですね!

posted by コンサラート at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 原賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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