2011年05月29日

園田晋平:掃除と笑いと感謝

こんにちは、園田です。

もう5年以上も前ですが、会社勤めをしていた当時、精神的にかなり落ち込んでいた時期がありました。

そんな時、会社の先輩と飲みに行き、帰りがけに「これでも読みな」と一冊の本をもらいました。

その本はジャンルは自己啓発でしょうか。言ってみれば幸福論です。さらっと読めましたが、内容は要約すると以下のとおりです。

・幸せを感じるには掃除と笑いと感謝が大切である。

・掃除 : 特にトイレ掃除をするとお金に困らなくなるかもしれない。
・笑い : 笑えば笑うほど健康になる。
・感謝 : 目の前のことに感謝する。「ありがとう」は魔法の言葉で、たくさん言えば言うほど「ありがとう」と言わざるをえない現象が次々に起きる。  

何も科学的根拠のない話しで、ふーんという思いで読み終えました。まあ掃除することも笑うことも感謝することもお金はかからないし、これからは今までよりトイレ掃除の回数を増やし、なるべく笑顔でいて、「ありがとう」を意識的に多く発して、少しでも気が楽になれば、なんて思いました。

そして今、振り返ってみて、確かに「ありがとう」という言葉はいつしか無意識のうちに多く発するようになりました。特にここ最近は公私ともに「ありがとう」を発する出来事ばかりです。本当にありがたいことです。魔法の言葉かどうかわかりませんが、「ありがとう」と言われても気持ち良いものです。

これからも人として、社会人として、コンサラートメンバーとして、自分と関わるすべての方々に対して「笑顔」で、「感謝」の気持ちで接して、そして、たくさんの笑顔と感謝を実感し合える存在でありたいと思っています。

(^O^)ありがとう(^O^)
posted by コンサラート at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 園田晋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

湯浅孝司:良質なインプット

こんにちは、湯浅です。

先日、株式会社ミスミグループ本社会長、CEOの三枝匡氏の講演会に参加してきました。
(主催 神奈川ニュービジネス協議会)
三枝氏はボストン・コンサルティング・グループ社の国内採用第一号コンサルタントであり、
30代から経営の実践に転じ、赤字企業再建等3社の代表取締役を歴任されました。
その後独立され、上場企業を主たる対象に不振企業の再建を行いターンアラウンドスペシャリスト
として活動をされてきました。
企業再生ドキュメントでもある、著書「V字回復の経営」でも有名です。


講演会のテーマは、「日本の経営リーダーに求められるもの−日本企業の強さ再構築をめざして−」
日米の歴史を振り返り、意味を見出しながら進められる展開にとても惹きこまれました。

含蓄のある言葉、具体的アドバイスの数々。
日々実践していこうと、仕事への思いを新たにしました。

こういったセミナーには久しぶりに参加したのですが、
やはり良質なインプットは糧になりますね。

        iStock_000007224629XSmall.jpg


posted by コンサラート at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯浅孝司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

藤田雅三:はじめまして

コンサラートブログ「日本の社長を元気にするぞ!」の読者の皆様、はじめまして。
藤田雅三(フジタ マサカズ)と申します。

昨年9月に独立して事務所を立ち上げ、その後いろいろな方々のお世話になりながらあっというまに8ヶ月が過ぎてしまいました。
今年4月からコンサラート事務所をご一緒させていただき、メンバーに加えていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。


さて、ここに至るまでの経緯を少しお話ししてみたいと思います。

私はもともと、某T県という地方で、親の後を継いでスーパーマーケット、食品卸売業、惣菜製造業3社の経営に携っておりました。
良い時期もありましたが、結果的には廃業するにいたりました。

廃業後はさすがに人生どん底、目標もなく、何をして良いのかわからない日々を過ごしていました。そこで思い出されたのが、懇意にさせていただいていたコンサルタントのS先生でした。私も先生のように、コンサルタントとなって自分のような中小企業経営者のご支援をしよう!と考えたのです。


考えたのは良いですが、T県のようなド田舎で、商売を廃業して、コンサルタント経験もない私がどうしたら経営コンサルタントになれるのか?ほんとにやっていけるのか?迷いはいろいろとありましたが、とにかくなると決めたその日から、毎日自分が経営コンサルタントとなって、全国を飛び回っている姿を思い描きながら、行動に移すことをはじめました。


以下、簡単に書きますね。

○とりあえず経験をつむために、コンサルティング会社に入りたい!
→ 京都の某流通系コンサルティング会社に就職が決定。


○どうせやるなら東京へでて経験を積みたい!
→ 東京のコンサルティングファームへ転職が決まる。


○大企業だけでなく、中小企業のコンサルティング経験を積みたい!人事系のノウハウを勉強したい!
→ 人事系コンサルティングファームへ転職が決まる。


○人事系のファームでは周りが皆社労士。自分も独立するなら何か資格を取りたい。中小企業診断士になりたい!
→ すぐに資格学校に通いはじめる。


○理論だけでなく実務能力を身につけたい!
→ 退路を断つために退職して、中小企業大学校で充実した日々を過ごす。


といった感じで、一度コンサルタントになるぞと決めたときから、ずっとそのことばかり考えて行動してきた結果、5年がかりではありますがなんとか中小企業診断士として独立するに至りました。


実はコンサラートという会社のことは、診断士の勉強をしているときからネットでHPを見て知っていました。そのときから「コンサルティング会社のようだけど、何やら楽しそうな所だなぁ・・・」といった感じで、独立してもこういった形でコンサルタントのチームで仕事ができるといいなぁなどと考えていました。


すると、中小企業大学校ではコンサラートのメンバーがインストラクターとして来ていらっしゃったり、卒業してからは、某研修を通じてコンサラートのメンバーとお知り合いになることができ、そうしているうちに「オフィスに来ませんか?」というお誘いを受けて・・・といった経緯を経て、4月からメンバーにしていただいたというわけです。
2年ほど前に「いいなぁ」と思いながらHPを見ていたときにはまさか自分もメンバーに加えてもらえるなんて思いもしませんでした。


私自身、これからどうなっていくのか、よくわからないのが正直なところです。

でもこの数年間、幸いにも今までこうなりたいと考えてきたことが、すべて実現して(程度の問題はあれど)きています。
毎日毎日そのことを思い描いて、なにかしら行動に移していたら、少しずつ願いがかなってきているように思います。


“思い描けば叶う“と信じて、今後もがんばっていこうと思います。
いろいろとチャンスを与えてくださったコンサラートメンバーに「感謝」いたします。
これからもよろしくお願いいたします。

posted by コンサラート at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤田雅三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

小野史人:夢ノート

先週、夜23時前後からだったでしょうか、NHKでアニメ版「もしドラ」が放送されていました。

私は、チビたちとの付き合い以外で普段はアニメを観ることはありません。※一部アニメは除く(笑)

原作を読んでいない私は、何気ない気持ちで観始めたのですが、数日すると続きが気になるようなりました。
終盤には「これはもう、絶対に見逃せない」との想いで、HDDレコーダーに録画していました。

「もしドラ」、正直かなりハマりました。

特に「夢のノート♪、夢の音♫」で始めるオープニングテーマはかなり心に響き、とても清々しい気持ちになります。


著作権がグレーなので貼り付けられませんが、「夢ノート」オススメです。

確かに、アニメにするとやはり親近感が湧きます。

「こんな野球部が実在したらこわい」とも思いますが、そこは「アニメ」。十分アリだ思いました。

ビジネスの題材を「野球」を通じて伝えているところがミソなんですよね、きっと。

ビジネスもののテレビアニメって観たことないし。。

島耕作がアニメで放送される日はくるのでしょうか。。
posted by コンサラート at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。