2010年11月28日

岩岡博徳:共働舎さんの秋まつりイベントに参加

 kyodosha.jpg

11月27日、ポカポカな陽気の中、社会福祉法人開く会”共働舎”の秋まつりイベントに家族で参加してきました。
飲食の模擬店、展示、バザーなど、雰囲気は学校の文化祭。

おもわず、

トン汁
藤沢炒麺
まぐろラーメン(B-1グランプリ5位)
焼きたてピザ
野菜パン
ホットドッグ
磯辺焼き
ジューシーバーガー

などを買い込み、その場でごちそうになりました<かなり食べすぎた。。

kappu.JPGburogu.JPGpan.JPG

その他、こんな商品が並んでいました(http://blog.hirakukaicp.or.jp/kyodosha/?p=384より)


料理を作っている多くは、心身にハンデをもった方々と彼らを支えている方々。
しかし、実に明るく前向きにがんばっている姿をみて、エネルギーをもらいました。

最近、「社会的企業」「ソーシャルベンチャー」という言葉がクローズアップされてきました。定義はいろいろありますが、本来、利益ができにくい社会的事業でも自主独立して経営ができるようにしていこうという試みであると私は理解しています。
私も仕事の中で社会的企業を志向する起業家さん、とりわけ障がい者支援に取り組まれている方々から相談を受けることがありますが、このイベントでググッとリアリティを感じることができました。

それにしてもこういう地域イベントが近所で行われていることを全く知りませんでした。終始はしゃいでいた息子にも良い勉強になったと思います。

そうそう、この共働舎には「はなむら」というパン屋さんがあるのですが、なかなかの逸品。ぜひお試しを〜。

hanamura.jpg

花郷(はなむら)の概要はこちら

posted by コンサラート at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩岡博徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

湯浅孝司:想いを持てる場所

こんにちは、湯浅です。

先日ケータイ電話を機種変更し、合わせてメールアドレスを変更しました。
変更通知をアドレス帳に登録している方々へ連絡したところ
しばらく連絡を取り合っていなかった昔の友人や以前の会社の友人からも返信が届き
皆、それぞれの場所でがんばっているなぁと実感。
数行のメールから元気をもらいました。


少し前の話ですが、販路開拓に課題を抱えている中小製造業の支援を行いました。
依頼内容は、営業体制が硬直化しているので何とか打開したいとのことでした。
営業チーム6名で議論し、販売促進の方法を改善していくことを合意、
数回に渡ってコンサルティングを行いました。

その企業の印象は、明るい社風で従業員一人ひとりの顔の見える会社。

帰りがけ駅まで車で送ってくれた従業員の方が「こういう勉強の場を作ってくれる
社長の想いに応えないと」と話されていたのを覚えています。


「何か自分自身ができることはないか」、そういう想いを持てる場所が、
それぞれの人の居場所なんだと思います。



アドレス変更の連絡をした友人からのメールには、
「文面から活き活きした様子が伝わってくるよ。」
とありました。

コンサラートに席をおいて半年。
自分にとってコンサラートはそんな居場所なんだと感じています。



「すべての人が主人公になれる会社をつくる」
これからもコンサラートは新しい価値を提案していきます。
期待して下さい。

posted by コンサラート at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯浅孝司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

小野史人:コンサルタントのQCD

こんばんは、小野です。

女子バレーボール、すごかったですね。
おめでとう、銅メダル!我が家は家族で興奮して観ていました。

さて、今日は「コンサルタントのQCD」について綴りたいと思います。

最近、チーム(複数人)で1つの仕事にあたる機会が増えてきました。

会社に勤めていたときはむしろ当たり前なのですですが、独立してからはどちらかというと一人で仕事をする機会が多かったです。

それが春先から徐々にチームで対応する仕事が増えてきました。

そこで、つくづく感じたコンサルタントの「QCD」の大切さ。

え、「QCD」・・・知ってるって?いやいや最後まで読んでくださいね。

私の考えるコンサルタントのQCDはこれです。

Q:Quality・・・そう「作業品質」です。仕事ですからもちろんお客様にコミットしたレベル、むしろそれ以上のレベルで仕事をして欲しいです。

先にD:Delivery・・・「納期遵守」です。予めコンサルティングプロジェクトのマスタースケジュールも作りますし、リーダーはタスクごとの大まかな作業納期を設定します。これは守る。当たり前です。

最後に「C」。私はこれが最も重要だと思っています。

C:Communication・・・「報告・連絡・相談」です。

リーダーとのコミュニケーション、メンバー間のコミュニケーション、どれも大切です。ちゃんとコミュケーションをとろうとすると、どうして電話やメールが増えます。時間もかかりますが、手を抜くと大失敗します(私もそんな記憶が・・・)。

コンサルタントの「QCD」、皆さんは、できていますか?
ご意見お待ちしております。

え・・・コンサルタントに「C:Cost」は重要じゃないのかって?

いえいえ、そんなことはありません。

でもCostより重要なのは「V:Value」でしょう。
posted by コンサラート at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

「臼井真美:出し切る」


最近、ハードな仕事が多く、休みは2カ月に1回程度というスケジュールをまわしています。
しかし、私には1つの想いがあります。
それは「自分を出し切る」こと。

仕事でも、何でも、自分を出し切るまでやれば、成功していくものだと思います。
その時、出し惜しみをしていては、成長はない・・・。

わかりやすい例えに「畑の話」があります。

体力的に、きゃしゃで一生懸命やっても1日に50坪の畑しか耕せない、お百姓さんがいました。
一方で、筋骨たくましく1日に300坪を耕せるお百姓さんがいました。
50坪しか耕せない、お百姓さんは、一生懸命50坪を毎日耕している内に、51坪、52坪と耕せる量が増えていきます。
しかし、300坪耕せる能力のあるお百姓さんは、50坪しか耕せないお百姓さんをバカにしながら、200坪しか耕しませんでした。
そのうち、たくましい筋骨は衰え、100坪も耕せなくなりました。
50坪しか耕せなかったお百姓さんは、たくましくなり、300坪耕せるようになりました。
筋骨たくましかったお百姓さんは、「あんなやつが何で成功するんだ!神も仏もあるものか!」と嘆きます。

しかし神も仏もあり、自然なことです。
出し惜しみすると、衰退していくのです。
スポーツも同じです。
一生懸命やった先に、成長があります。

実は私も、もともと備わった力は、50坪しか耕せないタイプのお百姓さん。
しかし、一生懸命やる、成果を出していく。
自分の力を出し切ったところに、人と人とのつながりや信頼が生まれ、それが大きくなっていくのです。
出し惜しみしないこと・・・
清々しい汗と、その後の充実感は格別です。

さて、今週末からは、モンゴル&沖縄で、温度差50度です。
出し切ってきます。

posted by コンサラート at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 臼井真美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする