2010年03月28日

原賢治:中小企業応援センターの採択結果

 こんばんは、原です。

 326日に中小企業応援センターの採択結果が発表されました。
   ↓ 
 中小企業庁HP
      


 
 中小企業応援センターとは、平成20年度から行ってきた地域力連携拠点事業と
新現役チャレンジ支援事業が、昨年の事業仕分けの結果を受けて、
1)関係機能の集約化、(2)専門家派遣事業への集中などの見直しを行い、
平成22年から新たにスタートする事業です。


  地域力連携拠点の拠点数は今まで全国で327か所あったのですが、今回は94件の申請に対し84か所が採択されました。
 
 
 私が2年間地域力連携拠点の相談コーディネーターとして関わった西武信用金庫や、新現役チャレンジ支援でナビゲーターを務めた神奈川産業振興センターも採択されたのでほっとしております。
 


 事業の具体的内容は、中小企業の事業承継、販路開拓、技術指導、資金調達、
知的資産経営、マーケティング、ブランディング、労務管理等の課題に対し、
専門家派遣や、相談業務を行うことになっていますが、新現役チャレンジ支援が
このスキームにどうかかわって来るのかが、まだ見えないのが気がかりです。
 

 新現役にはたくさんの方々が登録されて、成果も出た事業でしたので、是非とも来年も継続してもらいたいと思っています。



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2010年03月26日

岩岡博徳:卒業します。

独立6年目。最近、ドラマティックな出来事が多く、人生って面白いと感じる岩岡です。

今年の3月をもって、3つの公職を卒業することになりました。
公益法人改革や事業仕分けの関係で、事業自体の廃止が決まったためです。

政権が変わって、身の回りにも大きな変化が出始めました。

大抵、変化によって先行き不安を感じたりするものです。過去の私もそうでした。

しかし今は不安な気持ちはゼロではないものの、この変化をひとつのチャンスとして捉えており圧倒的わくわく感でいっぱいです。

それは、世の中の既得権がなくなるということは、新規参入のチャンスが生まれるということでもあると思うからです。

今までやってきたこと、そこから達成できたと思うことはたくさんあります。しかし、いつしか、そこから生まれた既得権に保護され、いつしか環境に甘えてきたような気がします。

今回の卒業は、新たに自分が目指すべきものは何か、考えさせられるいいきっかけとなりました。

常にチャレンジする気持ちを忘れてはいけませんね。

これからのコンサラートを劇的に変えていきたいと思います。

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2010年03月14日

小野史人:Can you speak English?

こんにちは、小野史人です。

皆さん、「英語話せますか?」
この質問に「はい♪」と自信をもって答えられる方がうらやましいです。。

実はこの問題の解決策を採用するかどうかで、ここ1週間、ずっと私は悩んでいます・・・

英語を話せるようになるには、一筋ならない継続的な努力と、相応のコストが必要です。

学生時代の友人に1人で相当努力した人を私は知っています。
帰国子女でも何でもなく、普通の受験英語しか学んでいない彼は、「手っ取り早く英語を身につけるには、留学するしかない」と固く信じていました。

週末英会話教室に通うのはもちろんのこと、アルバイトで貯めたお金を、イギリスへの短期留学の費用にあて、ネイティブの英語を学ぶという生活を大学1年から4年まで繰り返した結果、社会人2年目には、念願の外資系航空会社へ転職を果たしました。

ここから彼はさらにステップアップ。
MBAを取得するため、会社を退職し、フランスへ。
フランスでMBA取得後、今、彼は日本の都市銀行のヨーロッパ支店へ就職し、働いています。

何が言いたいかというと、「語学は自分のキャリアと活動範囲を広げる可能性を高めてくれる」ということです。

これは、中小企業診断士・経営コンサルタントにも同じことが言えると思います。
日本はGDPが減少し、モノ・サービスが売れない時代が続いています。

しかしながら、何とか貿易黒字は維持しています。

日本の中小企業が取引先に引っ張られるのではなく、自主的に海外進出することも、当然の流れです。
クライアントが海外進出を決めたとき、コンサルタントが支援できなくてどうする、そんな想いもから冒頭の悩みに繋がっています。

もちろん「他のコンサルタントとの差別化」という要因もあるけど( ̄ー ̄+キラーン)

で、解決策として検討しているのが、レアジョブhttp://www.rarejob.com/)。
結構有名ですので、説明は省きますが、コスト面も週末だけなら¥3,000/月。
この金額ならコスト面は問題ないでしょう。

あとは不退転の決意だけです・・・うーん、決めきれない自分がもどかしいです。。

この結末は、次回の小野担当の際に、書きたいと思います。
posted by コンサラート at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

臼井真美:FOODEX JAPAN2010行ってきました!

 
こんにちは、臼井真美です。

三寒四温・・・春の足音が聞こえる、この時期は、大好きな季節です。
冬の寒さを超えて、花が咲くって・・・庭の木のつぼみをみているだけで、なぜだか涙が出そうに感動することもあります。

幕張メッセで開催された、「FOODEX JAPAN 2010」に行って参りました!
http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/

今回はクライアント企業様が出店していらっしゃるので、お招きいただきました。
無料で入場すると、一般人が試食を大量に消費してしまい、大変なことになるとのことから、通常は入場料を支払います。

会場は活気にあふれ、真剣勝負が繰り広げられていました。
不景気の中、久しぶりに、「そこから湧き上がる活力」を見た気がします。
今回の感想を一言で言うと、「日本の食は、すごいスピードで進化している」です。
「品質・味・商品管理・形」等を考慮した、ブランド力は間違いなく、世界トップレベルでしょう。
また、国産原料(食材)は、きめ細かいところまで手が届き、ソニーやパナソニックが世界に名だたるブランドになったように、これからは「日本の食ブランドが世界を魅了する」と、実感してきました。

FOODEXのトレンドの一つに、「米粉(パン、うどん等)」「フルーツ日本酒(マンゴー梅酒等)」がありました。
少し前は、「地域特産物ブランド」でしたが、当たり前になりつつある感さえありました。

そして、まだ数は少ないのですが、中国、韓国企業が日本産ブランドを使って、商品開発をしていました。
「中国企業が肉まんを、韓国企業がキムチを」というビジネスモデルから、飛び出したのです。
そして、明らかに両国のブースは元気で、自信を持ってPRしていました。
私は「いよいよ、本格的に日本進出してきたか〜」と、気が引き締まる思いでした。

日本は、原点に戻り、トレンドに振り回されない「ブランド」を守り、そして、それを進化させ、世界に発信していただきたいと思います。

臼井真美

posted by コンサラート at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 臼井真美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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