2012年01月03日
園田晋平:明けましておめでとうございます
現在1月3日のAM8時30分、これから今年の私の仕事始めです。仕事始めに先立ち、まずは今年の第一声をコンサラートのブログに記そう、ということで書き込んでみます。
昨夜、今年の目標として手帳に6つのことを記しました。「目標」というよりも「こうなりたいなあ」という感じのもので、色々と取り組んでいった結果として、こういう風になれたらなあ、と思ったのを忘れないように記していたら、6つになりました。
次に「こうなりたい」を実現するにはどうすればよいか、ということを考えました。やはり「ひたむきな努力」や「綿密な計画と実行」といった言葉が思い浮かんできました。
努力や計画ももちろん大事なことですが、私としてはあえて「念を入れて生きる」、これをモットーに取り組んでいくこととします。
「念」という字はよく見ると「今」の「心」と書きます。すなわち「念」とは「今を大切にする心」というのが本来の意味らしいです。今年の私はこのことを意識して「今まさに目の前にある仕事や、目の前にいる方を大切にすること」を実践し続けていきます。これはあたりまえのことで、多くの方がすでに実践していることかもしれませんが、あえて私は「念を入れて生きる」をモットーに、笑顔と感謝の気持ちで日々を過ごしていきます。
最後になりましたが、みなさまにとりまして2012年が良い年になりますことを心より願っております。今年もはつらつといきましょう(^^)/
2011年11月27日
藤田雅三:自分を変えるなら
5〜6年ぶりになるのですが、お互い前にあったときとはずいぶんな変わりよう。
彼は白髪も増えてきているし、私はといえばかなりおなかが出てきて体型が変貌しています。
お互いもう40代、気持ちの上では大学生?なのですが、肉体の衰えは隠せません(汗;。
まぁそれはそれとして、おどろいたのは私や彼のものの考え方や行動は、学生時代からの自分達を考えるとずいぶん変わってきているように感じたことです。
勢いがあり、怖いもの知らずの若い頃とくらべると、やはり年を取ってくるといろいろな事に慎重すぎるほど慎重になってしまっている我々。
この20年、彼とはいろいろな節目節目で連絡を取り合い、意見交換をしてきたのですが、お互いに学生の頃からは想像もできなかった出来事が、この20年くらいに起こっており、その環境や立場が変わる度に、我々の考え方や言動、行動がおどろくほど変わってきているのを感じます。
年齢の変化もあるとは思いますが、それ以上に環境や立場が自分をそうさせているのを、彼も私もお互いに感じました。
過去と他人は変えられない、変えられるのは自分から、などとよく言いますが、そうは言っても自分を変えるのもなかなか大変なものです。
今の自分を変えたければ、今の環境や立場を思い切って変えてみることも必要ですね。
次回また飲む機会を楽しみにしています。
2011年11月12日
園田晋平:締切迫る!横浜ビジネスグランプリ2012
コンサラートが運営事務局を担っております『横浜ビジネスグランプリ2012』ですが、エントリー締切の11月15日が迫り、おかげさまで続々とエントリーをいただいております。
私も事務局チームの一員として参画していますが、日本全国からエントリーが届く喜び、そして想いの入ったプランを目にする感動を日々体感しています。
エントリーされるプランについて、当たり前ですが、ほとんどのプランが『ご自身の強み×市場ニーズ+ご自身の想い』という公式で成り立っています。ニュービジネスは、シーズとニーズが結びつき、そこに自分の想いが入ることによって生まれるのだな、ということを目の当たりにしています。
来週は審査員による厳正な1次審査が行われるのですが、事業化段階のみならず、アイディア段階のビジネスプランも、事務局として心よりお待ちしています!締切は11月15日(火)17時です。(22歳以下部門は12月12日)
よろしくお願いします!(^^)!
2011年11月10日
原賢治:パソコンが壊れた!
横須賀産業祭りに出店し缶バッチ作りをすることになり、そのお手伝いに行ってきました。
パソコンが入っている鞄は袈裟懸けにして、
ボンボンと足に当てて意気揚々と歩いていました。
月曜日になり外出先でノートパソコンを開いたところ、
前の人が急に席を倒してきて「バリバリ」とレッツノートの液晶画面が壊れ、
泣く泣く修理に出した経験がありました。
その時は液晶画面の修理代で8万円ほどかかり1週間ほど使えませんでしたが、
お盆の頃だったので何とか乗り切ることができました。
パソコンがないとどうにもならない状況で時間がかけられません。
液晶の液?はどんどんと下がってきてあと1日持てばいいという状況でした。
秋葉原のヨドバシカメラに走り、ダイナブックを購入しました。
もろもろのファイルやメールデータ、
また今まで入れてきたソフトなどの移行作業は、
考えただけでも気が遠くなるような作業だったので、
「ファイナルパソコン引越し7 PRO」というソフトを買ってみました。
あとは夜寝ている間にデータやソフトの移行作業をやってくれて、
朝起きた時にはほとんど前のパソコンどおりの環境になっており、
おかげさまで、昨日から通常業務に戻ることができました。
インターネット上のサーバーに自動バックアップしていたのですが、
今回は元のパソコンがまだ動く状態だったので使わずに済みました。
「パソコンは大切に扱おう」としみじみ反省しました (~_~;)
2011年10月10日
園田晋平:横浜商工会議所様主催の創業セミナーのご案内です
このセミナーは、主に物販・飲食・サービス業向けで、これから創業を目指す方、また、創業して間もない方を対象の創業支援セミナーです。円滑に創業を実現して事業を失敗させない、また、上手く軌道に乗せるためのノウハウを、講師・経営者とのディスカッションやPCを活用した事業シュミーレーション・計画書づくり等の実習を交えながら学びます。
詳細は以下の通りです。
<日 時>
平成23年10月22日(土)、29日(土) 10:00 〜 17:00 <2日間コース>
<会 場>
横浜商工会議所 会議室 <横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル8階>
<内 容>
本セミナーでは、カリキュラムごとにディスカッションやPCを活用した事業のシュミーレーション・計画書づくり等の実習を取り入れ、より実践的に学びます。(PCは、当日、横浜商工会議所でご用意し、2 名で1 台を使用して頂く予定です。)
<カリキュラム>
◇ 事業の目的・目標・コンセプトを明確にする
◇ 事業イメージをつくり、検証する
◇ 立地と店舗づくりを学び、希望物件のイメージをまとめる
◇ 不動産賃の貸借契約について学ぶ
◇ 店舗をつくる (内装設計・工事等の基礎知識)
◇ 経営のための基礎データを身に付ける
◇ 事業計画書をつくってみる
◇ 事業のシュミーレーションを行い、計画書をチェックする
◇ 成功への着眼点を学ぶ (勝負は立ち上げ直後で決まる)〜 飲食店経営者とのパネルディスカッション 〜
◇ 事業計画書を完成させる
<講 師>
NPO法人 総合プロデュース協会
久保田 弘 氏 (中小企業診断士・SC 経営士・商業施設士)
藤 田 明 美 氏 (中小企業診断士・宅建取引主任者・インテリアコーディネーター)
遠 藤 啓 治 氏 (中小企業診断士)
<受 講 料>
無 料(定員24名/先着順)
<お申込み>
氏名・住所・開業予定業種・開業予定時期を明記のうえ、E-mail(soudan@yokohama-cci.or.jp)でお申込み下さい。
<お問合せ>
横浜商工会議所 中小企業相談部 TEL.045−671−7450 FAX.045−671−7496
詳しくは、http://www.yokohama-cci.or.jp/0_PDFetc/702/sougyoseminar.pdfをご覧ください。
2011年10月06日
岩岡博徳:横浜ビジネスグランプリ2012対策?!ビジネスプラン作成セミナーを開催します。
ビジネスプラン作成セミナー開催!
〜起業・新事業をお考えのあなたへ90分でビジネスプランを作ってみませんか〜
「横浜ビジネスグランプリ2012」の運営事務局、株式会社コンサラートより
ビジネスプラン作成セミナーのご案内です。
ぜひともこのセミナーに参加して、ビジネスプランを作成して、国内最大級の
ビジネスグランプリにチャレンジしてみませんか!
概要は以下のとおりです。
■内容
「ビジネスプラン」を作るにはいくつかのポイントがあります。実例をあげながら、
押さえるべきポイントをわかりやすく解説いたします。
アイデアを紙に落としながら、その場でビジネスプラン作成を目指します。
講師は創業サポート実績が数100件のプロです。計画作成にお悩みの方、お気軽にご参加ください!
できあがったビジネスプランは横浜ビジネスグランプリへエントリーできます。
■講師
湯浅 孝司 (弊社取締役/中小企業診断士)
■定員
40名
■日時
2011年10月24日(月) 18:30〜20:30
■場所
横浜メディアビジネスセンター 7F 大会議室
(横浜市中区太田町2-23)関内駅・馬車道駅徒歩5分
■参加費用
無料(事前申込制)
■申込方法
申込みフォームはhttp://www.danzenyokohama.jp/ybg/seminar/entry20111024.htm
またはE-mailにて件名を「10/24ビジネスプランセミナー申込」として
メールアドレス、氏名、電話番号を記載して t.iwata@idec.or.jp 宛にお申込ください。
■お問合せ先
(財)横浜企業経営支援財団 経営支援部 経営支援課 岩田 Tel:045(225)3714
■横浜ビジネスグランプリ2012についてはこちら
http://www.danzenyokohama.jp/ybg/2012/index.html
菅生將人:粋でありたい
中小企業診断士の菅生將人(すごうまさと)です。
私はちょっと変わった経歴です。
経営コンサルタントとして独立する以前は
水産業界で10年程、働いていました。
水産加工業者、水産メーカー、築地市場内大手荷受。
築地に出入りして、築地の人間より教わったこと。
「魚を扱う人間は粋じゃないと」
よく築地の先輩に言われました。
ですので、私のモットーは「粋」であること。
「粋」ってどんな意味なのでしょう。
Wikipediaを見てみました。
いき(粋)とは、江戸における美意識(美的感覚)のひとつ。
いったのが、はじまりとされるそうです。
身なりや振る舞いが洗練されていて、格好よいと感じられること。
また人情に通じていること、遊び方を知っていることなど。
わたくしが解釈した「粋」とは、
常に相手のことを一番に考え、損得勘定なしに誠心誠意動くこと。
築地出身のコンサルタントとして、
クライアントのことを徹底的に考え、
会社がよくなるためにはどうすればよいのか、
抱える問題をどのように改善するべきなのか、
私のすべてを注いで誠心誠意、活動してまいります。
よろしくお願いします。
2011年09月30日
大森渚:はじめまして
8月より、コンサラートのコアメンバーになりました。
子どものころから通信販売が好きで、
大人になってから通信販売会社に就職し、
気がつけば通信販売(特にネットショップ)専門のコンサルタントとして独立していました。
「通信販売って手に取れないから不安!」
「写真と違うものが来そうで怖い!」
そんな声をよく聞きます。
でも、考えてみてください。
遠隔地にいる女の子がおしゃれをするには?
実家にいる母親に花束を送るには?
体の不自由なお年寄りが他地域の名産品を食べるには?
そう、通信販売が一番の手段なんですよね。
「いつでもどこでも必要な人に必要なものを届ける」
これが通信販売の神髄だと思っています。
…コンサラートに入った意気込みを書こうと思っていたのに、
通信販売に対する思いを語ってしまいました。
ここからが本題です。
コンサラートでは、他のメンバーのお仕事っぷりを見ながら、
ひたすら勉強の毎日です。
本当に、学ぶものがたくさんあります。
「できない」と言うのではなく、
「できる」ことを精一杯する。
日本中の会社を少しでも元気にするため、
その気持ちで頑張って行こうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2011年09月29日
岩岡博徳:老舗ITメディア誌のBCNに掲載されました。
BCNという老舗ITメディア誌に私の支援内容が掲載されました。
http://biz.bcnranking.jp/article/serial/itc_shien/1109/110929_127595.html
以前からご支援をしているきのおもちゃトナカイさんの支援事例ですが、今回はパートナーの中小企業診断士大森渚先生も登場しております。
最近、メディアに出させて頂く機会が増えてきており大変うれしい限りです。弊社としてもありがたいパブリシティになっております。
コンサラートでは私に限らずメンバーの取材フリーです。
どうぞよろしくお願いします。
↓こちらはBCNさんのITニュース版。ペーパーの機関紙版も同時に発行されております。
岩岡博徳:月刊『企業診断』9月号、10月号に掲載されました。

9月号はコンサラートチームで連載中の「0円で経営管理?!便利なWEBツール活用法」です。今回のテーマはGoogle Analyticsの使い方です。

10月号は上記の表紙にもあります特集「スマートデバイスでソーシャルメディアを闊歩する」を執筆させて頂きました。私も含めコンサラートチーム3名で25ページ執筆しております。目次はこんな感じです。

全国の書店や中小企業支援機関に置いてありますので、パラパラとご覧ください。



