2010年08月30日

湯浅孝司:セミナー@横浜ベンチャーポートさん

こんにちは、湯浅です。

8月末だというのに暑さ衰えず、猛暑の日々ですね。。
暑さからくる疲れは体に蓄積されるというので、
週末はリフレッシュを心がけています。

さて、先週火曜日は、横浜ベンチャーポートさんで
「セミナーコンテンツの作り方」と題したセミナーに参加して参りました。

講師は、株式会社OCLの四ッ柳さんとあきない総研の吉田さんでした。
お二方ともセミナー講師としてご活躍されているだけに
実践的なお話がとても勉強になりました。

特に印象的だったのは、
「セミナー始まる前の独特なカタい雰囲気をどうなごますか」について。
自分自身が始まる時に緊張していたりするので(汗)、
会場の雰囲気だけでなく、自分のペースを掴むことにも役にたちそうでした。
さっそく取り入れていこうと思います。
その他にも実践的な内容で有意義な時間となりました。

今回のテーマは以前、自分がアンケートで希望したものでして、
採用して頂いた事務局の皆さんにも感謝しています!
ありがとうございました!
(ぜひ第二段、お願いします)


今度のセミナーは、今週の木曜日、9/2から三週間にわたって、

★見せるだけで注文が入る!営業パンフレット(チラシ)の作り方 
 新規の獲得率が劇的にアップします

が開催されます。
講師は「圧倒的な強み(PS)を引き出す専門家」で有名な「野竿達彦」さんです。

こちらは、自分でパンフレットを作るワークも組み込まれているようです。
楽しみですね!
posted by コンサラート at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯浅孝司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

岩岡博徳:私も携わった株式会社ヘルシーネット(現:ケンコーコム)の事例が掲載されました。

今年の猛暑でいつもより食欲が落ちている岩岡です。これでやっと人並みです。

さて、5年ほど前になりますが、中小企業大学校のケーススタディに使われる教材づくりに関わらせて頂きました。その教材が一般の方々にも閲覧できることになったので、ご紹介いたします。
(ケース教材説明の詳細はこちらです。)

私が携わったのは、(13)ケース「株式会社ヘルシーネット」です。現在のケンコーコムさんですね。
当時、上場企業の社長とお会いする機会が初めてでお話頂いたことすべてが勉強になったように記憶しています。
また、優秀なメンバーに囲まれて仕事をしていたので、至るところで助けられました。

教材はこちらからご覧頂けます(僭越ながら私の名前も1ページ目下にございます(^^;)

ケース:株式会社ヘルシーネット

ご興味がございましたらぜひ一度ご一読下さい。

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2010年08月21日

小野史人:会社に残した小さな芽

小野です。こんにちは。
土曜日の昼下がり、この記事を書いていますが・・・今年は本当に暑いですね。

比較的固めの商売をしていますから、服装もかっちしりないといけないんですが、この夏はTPOに合わせてクールビズを導入しています。

さてさて。

先日のことですが、前職の同僚と飲みに行ってきました。

彼は、私とは比較にならないほどテキニカルでコンサルもできるスーパーSEです。
本人はプログラムを作るのは嫌みたいなのですが、彼に頼みたい気持ちわかります。

要件が怪しい箇所があれば、すかさずリスクを察知し、導入コンサルにモノを言う。
結果、QCDを順守してプロジェクトが終了する。

彼の評価は上がる。だから厳しいくてしんどい仕事がどんどん回ってくる。
信頼されている証拠なんだけれど、本人がまだその価値に気づいていない。
(そこが彼の人間的な魅力の一つなのですが)

そんな彼と一緒に手がけた数々のプロジェクトで思いがけない話を彼から聞きました。

在職時に、私は彼とあるシステムの導入方法論を策定しました。
標準のWBS、タスクおよびその内容、ゴール、ワークファイル、必要人数、標準時間など、結構詳細なものです。
初版を策定しただけでなく、実プロジェクトの工数データを使い検証して改訂もしました。
今となっては、良い思い出です。
その導入方法論が、「他のシステムの導入方法論にも適用できそうだ」ということで、横展開されたそうです。
自分の成果が今でも活用されているのを知って、嬉しかったです。

今の私もきっと同じです。
数年後、今の支援先から「小野さんがこれを残してくれたから、こんなことができるようになったよ」

こんな素敵な話を、たくさんクライアントから聞かせていただけるように今、頑張らないといけません。

追記:
同様の内容をライブリッツブログにも書いているのですが、とても嬉しかったのでコンサラートブログにも書いちゃいました。
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2010年08月13日

岩岡博徳:【セミナーのご案内】宇宙から地球環境を探る〜人工衛星リモートセンシングによる地球観測〜

平成22年度第3回産学交流セミナー presented by 横須賀市産業振興財団
宇宙から地球環境を探る〜人工衛星リモートセンシングによる地球観測〜


近年、人工衛星に搭載した光学系センサやマイクロ波センサを使った地球観測が世界各国で行われています。日本でも、2006年に打上げた陸域観測衛星「だいち」が地球の観測を続けており、2009年には温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が打上げられ二酸化炭素やメタンなどの濃度を計測しています。観測対象と利用分野には、波浪や植物プランクトンの分布、海洋汚染、船舶検出などの海洋をはじめ、全球的な降雨計測、地震や火山活動による地殻変動の計測とそれに伴う災害への応用、熱帯林の時空間的変化やバイオマス計測などの森林情報の抽出、農業での利用、極地の氷床変化や沙漠化などがあります。ここでは、主に人工衛星を使ったリモートセンシング技術の基礎と地球計測への応用を、例をあげて紹介します。続きはこちら...

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2010年08月07日

覚張和寿:麦わら帽子と冷奴


こんにちは、がくはりです。
 

みなさんの住む街では、昔懐かしいラッパを鳴らし、
リヤカーで
豆腐を引き売りする豆腐屋さんを見かけますか? 

日に焼けた若者が汗をかきながら「野口屋」ののぼりを掲げ、
豆腐や湯葉を製造販売する「TABLE MONO(ターベル・モーノ)
http://www.table-mono.co.jp/index.html は、東京・神奈川・
千葉・埼玉に
30か所ほどの引き売り店を持つ企業でした。 

この企業の経営理念にもとづくキーワードは「食育」、「リサイクル」、
「高齢化」、
「防犯防災」、「ニート・フリーター」の5つ、ちょっとユニーク
ですよね。
 

営業を得意分野とする私ですが、「営業の原点」的な手法のひとつとして、
とても
感心しており、この販売方法を「毎週日曜日の午後430頃、
サザエさん・龍馬伝を
ひかえ、そろそろビールが飲みたくなる自宅にて」
という設定でご紹介します。
 

1週目 『パ〜〜、プ〜〜』  (<(_ _)> 豆腐屋さんのラッパの音のつもりです)                  
                  「おっ、懐かしい音。夏らしいな・・・」
 

2週目 『パ〜〜、プ〜〜』  「今週もか、頑張れるな。
                  どんな人が売りに来てるんだろう?」
 

3週目 『パ〜〜、プ〜〜』  「今日も来たんだ・・・。
                  外に出るのは面倒だし、どうせ高いんだろう」
                  
(窓を開けてみると、麦わら帽子をかぶり、
                  リヤカーを引きながら
坂を上る若者の姿) 

4週目 『パ〜〜、プ〜〜』  「・・・・・・・、来週も来たら買ってみようか。たまには
                  美味い豆腐の
冷奴で一杯飲むのもいいな。
                  でも値段のわりに美味くなかったら
二度と買わないぞ」 

4週目 『パ〜〜、プ〜〜』  財布をもって外へ!  「絹ごし豆腐、一丁下さい!」 
                  (結局、豆腐一丁というわけにもいかず、味噌汁用にと
                  
木綿豆腐とあわせて三丁購入)                 
                  「結構美味い・・・、次は湯葉も買ってみようか」

さて、彼はどこからリアカーを引いてきて、どこに帰るのか。

とても気になります。 


posted by コンサラート at 09:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 覚張和寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

原賢治:武蔵小山創業支援センターオープン

 昨日オープンした、東急目黒線武蔵小山駅前の
武蔵小山創業支援センター
にお邪魔してきました。

DSCN1036.JPG

  
 1Fには女性向け小物雑貨店やアメリカ古着と子ども服店、
スクールガール専門デコリボン店の3店舗が入居し、2・3Fには、
認証保育園が入っていました。 4Fはセンター事務所、交流サロン、
Fは貸会議室、6Fはインキュベーションルームが8室あります。

 「ちょこっと起業予備軍」「プチ企業家」「起業家」に向けてのセミナー、
マッチング交流会、メールや面談での専門アドバイザー相談をするそうです。
 品川区民でなくても全然かまわないとのことですので、
会社帰りに立ち寄って相談したり、他の人たちと交流サロンで情報交換を
するのもいいかもしれません。

 センター長には、中小企業診断士で、私も日頃からお世話になっている
大江栄さんが就任されました。
 またクリエイティブマネージャーとして、コンサラートのアソシエイト
としてもお世話になっている野竿さんが入っていますので、
他にはないユニークな創業センターが期待できるでしょう。

 私も専門アドバイザーに登録し、メールや面談での相談を受ける予定です。

 今後が楽しみな創業センターです。 

posted by コンサラート at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 原賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

岩岡博徳:セミナー「黒字倒産しないための『キャッシュフロー経営』の導入と実践」

岩岡です。こんにちは!

日本には、ニッチな技術、製品で世界シェアbPという企業がたくさんあります。
しかし、その中でも資金が足りないばかりに倒産を余儀なくされる企業さんが後を絶ちません。
仮に売上が上がっていても資金の管理ができないと倒産することは普通にあることです(黒字倒産っていいますよね。)。

その倒産する企業の社長さんの状況をみると、資金管理が全然できていないことが多かったりします。

逆に言えば資金繰り管理をしていれば、資金負担をしている理由をしっかり把握することができ、早期に手を打つことができたはずです。
また、資金繰り資料をいつもリアルタイムに作っていれば、メインバンクからの信頼も厚くなり、貸し渋りや貸しはがしを回避する可能性を高めます。

ということで、私とお付き合いがある教授が「黒字倒産しないための『キャッシュフロー経営』の導入と実践」と題してセミナーを開催します。
お時間のある方はぜひ参加してみてください。

---以下、開催者からの告知を抜粋します。---

こちらは、株式会社サンソウシステムズ パッケージ販売部カスタマーサービスです。

  さて、本日は経営セミナー(無料)の再度のご案内です。

先日の日経新聞によりますとバブル崩壊による負の遺産を多くの企業が未だに引き
ずっており、なかなかデフレから脱却できないと報じておりました。
1929年の大恐慌のときもアメリカでは恐慌前の経済水準を回復するのに30年かかり
ました。この例からいきますとあと10年は負の遺産があることを前提とした経営施策を
執っていかなければなりません。
そのためには強い管理ツールを持たなければなりません。
資金繰りソフトウェア『銀行さん』はそのようなツールとして御社の強い味方になります。

このような内容を前提としたセミナーです。定員まで残りわずかとなってまいりました。
お早めにお申込くださいますようお願い申し上げます。

┌【セミナー概要】────────────────────────────

│◇名称  :「黒字倒産しないための『キャッシュフロー経営』の導入と実践」
│          ―  戦略経営は資金繰り会計から  ―

│◇日時  :平成22年8月4日(水)  午後2:00〜4:00(開場13:30)

│◇場所  :東京都立産業貿易センター [台東館] 2階
│              東京都台東区花川戸2−6−5
│      TEL 03−3844−6190

│      最寄り駅:東京メトロ浅草駅徒歩5分、東武浅草駅徒歩5分
│       [地図]   http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access.html
│            (台東館です。お間違えのございませんように。)
│       
│◇講師  : 中尾 宏 氏
│              
│               東京情報大学 総合情報学部 環境情報学科 准教授
│         NPO日本キャッシュフロー経営推進協会理事
│               日本IMA常任理事         
│        中小企業診断士、公認システム監査人       
│      
│◇定員  :  20名(先着順)  定員となり次第、締め切らせていただきます。

│◇参加費:  無 料

│◇主催者:  株式会社サンソウシステムズ、 
│  (協賛):    NPO日本キャッシュフロー経営推進協会(JCA)
│        
└──────────────────────────────────

◆◇お申込方法◇◆────────────────────────◇◆

    会社名、参加者氏名をご記入のうえ下記メールアドレス宛            
                 ginkousan@sansou.co.jp
  
  又は『銀行さん』ホームページ(下記URL)からお申込ください。
  http://www.ginkousan.jp/Seminar/Seminar.aspx 

   どんな小さな疑問にもお応えします。ご参加をお待ちしております。

□お問い合せ・連絡先

    株式会社サンソウシステムズ パッケージ販売部
      担  当:  冨江(とみえ)、東谷(とうや)、久保
      e-mail:  ginkousan@sansou.co.jp
      T E L :  03(3845)1761

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ 株式会社サンソウシステムズ
■■ パッケージ販売部
■■ 担当:冨江、東谷、久保
■■ (代表e-mail)ginkousan@sansou.co.jp
■■ 〒110-0015
■■ 東京都台東区東上野 2-1-11 サンフィールドビル 9F
■■ TEL (03)3845-1761(代)  FAX (03)3845-1768
■■ HOME PAGE: http://www.sansou.co.jp/
■□  銀行さん : http://www.ginkousan.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(告知のリーフレットはこちらからダウンロードできます。)
assessment.pdf

posted by コンサラート at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩岡博徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

岩岡博徳:コンサラートパートナーシップ制度のメリットと享受するための約束事

2歳半の息子と二人きりになると「ママのほうがいい〜。」と泣かれる岩岡です。

先日、独立開業研究会という独立をしている、あるいは志す中小企業診断士で講演をしてきました。

テーマは自分の独立話。初めて自分の話をテーマに講演をしましたが、気持ちよくお話をさせて頂くことができました。
会社で上司が部下に過去の武勇伝を語ったり、著名な方が自叙伝を出す気持ちがなんとなくわかりました。基本的に語っていて気持ちがいいものなんですね。

さて、独立話をしている中で、コンサラートの話をしました。さらにその中で、コンサラートメンバーになること(コンサラートパートナーシップ制度)のメリットをまとめてみました。そして、そのメリットを享受するための約束事もまとめました。
まとめてみると「おお、すげえ。こんなことを考えていたのか」と実感します。
普段、考えていることを文章にして見える化することで、客観的に見ることができ、自分の考えのたな卸しになるんですね。

では、コンサラートパートナシップ制度のメリットを見てみましょう。

<コンサラートパートナーシップ制度のメリット>
●知りたい知識、知恵をすぐに教えてもらえる
●仕事を共有できる
●一人親方では受けられない規模の仕事を引き受けることができる 
 (声がかかる)
●悩みを打ち明けられる相手がいることで精神衛生上ストレスをためにくい
●工夫次第で緊急時の代理をお願いできる
●事務の効率化を促せる
●主従の関係ではなく、プロジェクト単位で自由に仕事ができる
●前向きなメンバーの中にいることの誇りと楽しさを享受できる
●事務所等の経費を安く上げることができる

上記のメリットを享受するための約束事は以下の通りです。

<メリットを享受するための約束事>
●事務所を共にして、フェイストゥフェイスを大事にすること
●今、チームで貢献できることを常に考えること
 (情報提供、備品提供、労力提供、仕事提供、アイデア提供等)
●地元横浜、神奈川を愛していること(地元意識は結束力を高める)
●月1のサラットミーティングには出来る限り出席すること
●卒業してもコンサラートメンバーと仲良くやっていくようにすること
●引き受けた仕事は契約の限り、絶対に最後までやりぬくこと
●フレンドリーであること
●行事には出来る限り参加すること
 (できれば「参加したい」と思わせる雰囲気をつくること)
●オフィシャルブログを書くこと

ちなみに、約束事については、強制ではなく、心の中で持っておきたいことです。その意味では倫理に近いです。

これから仲間がどのように成長し、チームがどう変化し、会社がどう発展していくのか、すごく楽しみです。

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2010年07月19日

湯浅孝司:月島にて

こんにちは、湯浅です。

H22年度診断士1次試験まで、あと2週間程度ですね。
この連休は最後の追い込みをかけている受験生も多いと思います。
自分を振り返ると、「悔いのない受験をする」それだけを最後は考えていました。
夏本番で、体が暑さに慣れていないこともあります。
体調にはくれぐれも気をつけて下さいね!



さて、7月から酒類卸業企業さんのコンサルティングが始まりました。
その企業さんは実務補習でお世話になったところです。


※ちなみに、実務補習とは診断士試験合格者の実習のことです。
1グループを受講者6名以内で編成し、指導員の指導のもと、
実際に企業に対して経営診断・助言を行います。



当時、社長(現在は会長)さんは自分たちの経営診断報告書をとても評価してくれました。
その中で課題として取り上げた在庫管理についてさらに進めていきたいと、
再度お声がけをしていただき今回のご支援がスタートしたのです。


7月の上旬にヒアリングを実施、必要なデータをいただいて、
昨日はメンバーが月島にある区民館に集合。
メンバーは同期5名と指導員であった先生の6名。
久しぶりにテーブルを囲んでのディスカッションでした。
それぞれの得意分野を知っているので、自然と役割分担できるのも
同期ならではですね。


テーマは、商品ごとの適性在庫高の設定。
ですが、ヒアリング結果からは、派生する課題も多く考えられ
改善の方向性は幾つか考えられそう。。
中間報告を行って、企業さんへ提案していくことにまとまりました。
担当パートを分け8月下旬に宿題を持ち寄る予定です。



そしてその後はお楽しみ?の暑気払い!
月島は「もんじゃ焼き」の街ですよね。
3連休の真っ只中ということもあり、どこのお店も大繁盛。
路地裏に6名で入れるお店を見つけ、乾杯!


数ヶ月ぶりに集まったメンバーの近況報告をしながら、
企業さんへ価値ある支援の実現を確認。

月島の暑い夜となりました。



 

posted by コンサラート at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯浅孝司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

岩岡博徳:講演「横浜ではたらくコンサルタント未経験者の独立」

岩岡です。講演やります。


講演自体は仕事上めずらしくないのですが、今回は妙に緊張しています。


「ひたすら自分の独立開業ヒストリーを話す70分!」


「新進気鋭の独立開業者が大勢聞きにくる!」


どちらも、今まで経験がないからです。

今、緊張を払拭するべく「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」と自分に言い聞かせ、レジュメの構成を練っています。



でも客観的に考えれば、ありがたいお話です。


こんなボンクラのヒストリーを聞いて下さるわけですから。。。


逆に言えば、こんなボンクラでも起業はできる。夢をかなえる土台に立つことができる。

コンサルの経験がなくても、
特別な能力がなくても、
独立はできるし続けていける。

心が折れなければ何とかなるし、成長もできる。

そんなことをお伝えしたいです。




ということで、スケジュールについては、大石先生のブログから抜粋してご連絡します。

ソース:http://daikou.livedoor.biz/archives/2010-07.html#20100714

7月度 中小企業診断士 独立開業研究会のお知らせ

 7月の独立開業研究会の連絡です。7月は、横浜で6名の中小企業診断士からなるコンサルファーム 「コンサラート」を主催されている岩岡博徳さんに、ご登壇いただきます。

 短期間で、なぜこれほどまで中小企業診断士が集まるファームへと導かれたのか、その秘密が今、公開されます。
ふるってご参加ください。

2010年7月度 独立開業研究会

講  師 岩岡博徳 (株式会社コンサラート 代表取締役)
タイトル :「横浜ではたらくコンサルタント未経験者の独立」

岩岡博徳
中小企業診断士、ITコーディネータ、経営学修士(MBA)、株式会社コンサラート代表取締役

横浜市立大学商学部経営学科卒業、東京都立大学(現:首都大学東京)大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了
総合電機メーカー系商社にて半導体の経営企画、営業企画を担当後、コンサルタントの経験がないまま、診断士として独立。起業家のためのビジネスプラン、e-ビジネス、販路開拓等の支援を行っている。

日   時:2010年7月21日(水)  19:30から21:00 (終了後 懇親会もあります)

場   所:ちよだプラットフォームスクエア 5階(http://www.yamori.jp/) 東西線 竹橋駅 徒歩2分

参加資格:
1)40歳未満の中小企業診断士資格保有者で、既に独立開業を果たしている方、もしくは独立開業を真剣かつ数年内(5年程度)に考えられている方。
2)過去に本独立開業研究会・独立中小企業診断士情報交換会に参加した経験がある方。

◆お申し込み:独立開業研究会ホームページからメールフォームにてお申し込みください。参加費は1000円です。懇親会は3000円程度です。
posted by コンサラート at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩岡博徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする