2012年05月07日
岩岡博徳:事務所を移転します。
事務所、移転します。6月です。
と言っても現在入居している神奈川中小企業センタービルの11階から3階へのお引越しです。
現在は、別の法人さんと共同で入居していましたが、移転に伴い1社入居になります。
変わることはフロアや1社入居だけではありません。
これを機に「少しはコンサル会社っぽいつくりにしたい」と思い、インテリアコーディネータさんにレイアウトやオフィス家具選定をお願いしています。今までは、僕のほうで行っていましたが、やっぱりプロが入ると違うものです。限られた予算の中でも素敵なオフィスになりそうです。
それにしても契約手続きやビジネスホン導入、カラーレーザーの複合コピー機等々やるべきことはたくさんあって結構大変です。全国の総務部の皆さんを尊敬したい気分です。
しかしこんな中で会社の成長を実感したりもします。最初は実家の6畳一間(自分の部屋)からスタートでしたので(^^;
もっとうれしいのが、今回の移転に伴い、弊社コアメンバーが誰も離脱することなく付いてきてくれることです。いろんな意味での負担が増えるにも関わらず大変ありがたいことです。またそれどころか、新たな仲間が増えることにもなりました。感謝感謝です。
2012年05月06日
菅生將人:気づき
私は写真撮影が趣味で、デジタル一眼レフカメラにてたまに撮影をするのですが、
たまにじゃダメだなと思い、先日コンパクトカメラを購入しました。
商品名はPENTAX OPTIO RZ18という商品です。
(ネットで1万円程度で買えるカメラですがデザインが気に入っています。
望遠機能もあり、コストパフォーマンスは高いと感じております。)
コンパクトカメラの利点はなんといっても軽いこと。
だから毎日、鞄の中に必ずカメラを入れております。
そして、毎日できるだけ1枚は写真を撮ることにしました。
すると、今までは何も考えずに通っていた道や近所の川のそばで新しい発見がありました。写真は草野球の練習の帰りに杉並区高井戸駅付近の神田川で撮った写真です。いままで、何度も通っていた川ですが、カルガモが住んでいるなんて気がつきませんでした。コンパクトカメラを買っていなかったら、一生気づかなかったことです。
経営も新しい気づきが大切だと思います。
少しだけ視点を変えてみると有意義な新しい発見があるかもしれませんよ。![]()
2012年04月26日
大森渚:魔法の言葉「自分が今生まれたとしたら」
私は、大の動物好きで、
中でもエキゾチックアニマルと呼ばれる
ちょっと変わった動物が大好きです。
(人によって好き嫌いのあるペットかと思いますので、
興味と勇気のある方はこちらをご覧ください)
https://www.facebook.com/reptilestalk
子どもは生命力にあふれています。
よく動き、よく寝て、よく食べる。
動きがゆっくりになり、睡眠も食事も控えめになります。
これも、人間も動物も同じですね。
新しいことへの好奇心や、生きることへの貪欲さの違いのような気がします。
つまり、気持ちの問題ということです。
何もやる気が起きないことがあると思います。
「自分が今生まれたとしたら」
と考えるようにしています。
今の自分の体と生活を与えられたとしたら…
目の前のすべてのことに興味を持ち、今日一日をいかに楽しく生きるかを考えると思います。
「自分が今生まれたとしたら」と考えると、
気持ちがさ〜っと晴れて、新しい解決策が浮かんできたりします。
「自分が今生まれたとしたら」
は、私にとって魔法の言葉です。
つまり、
「小さいことにこだわっていたら人生がもったいない。
まっさらな気持ちで毎日を楽しく生きよう!」
ということです。
2012年04月23日
園田晋平:マリアージュ?を始めました
最近、時間を見つけては料理をするようになりました。長かった一人暮らし生活の時はほとんどしなかったのですが(苦笑)
中でもイタリアン、特にパスタに目覚めて、オイル系、トマト系、クリーム系などを、レシピと嫁のアドバイスを参考にしながら楽しんでいます。
最初はただ作って、という感じでしたが、最近はだいぶ研究もするようになりました。どんな研究かというと、イタリア文化や各地方の気候や風土、そこから生まれる食文化などです。
そういうことがわかってくると、お酒好きの僕としては、今日のこの料理に合うワインはどれかという楽しみが生まれました。これまで約20年は、どんな料理にももっぱらビール&焼酎でしたが(苦笑)
ワインと料理は切っても切り離せない関係で、その相性は理想的な結婚になぞられて「マリアージュ」(結婚の意)と表現されるようです。料理とワインの味わいがお互いの良さを高め合うという意味も込められているようです。ワインと料理の相乗効果、まさに組織においても同じことがいえるかもしれませんね。個々の良さを認め合い、適材適所で発揮して、組織として最高の喜び(成果)を得る、これこそ組織にとってのマリアージュでしょうか。
そんなわけで、安旨ワイン情報をぜひ教えてくださいね(^o^)
2012年04月15日
藤田雅三:蹞歩を積まざれば、もって千里に至るなし
藤田雅三です。
突然ですが、年明けからエレキギターの練習をしています。
中2から大学生の頃まではずっと毎日弾いていたのですが、もう20年以上もギターに触っていませんでした。
さすがに20年以上のブランクは大きく、右手も左手もぜんぜん思うように動かず、覚えている曲やフレーズも殆どないという、まったくの初心者状態です。
これでも高校生の頃には地元のコンテストでベストギタリストを受賞したりしたこともあったのですが、今となってはもはや見る影もありません(涙)。
年を取ってくるといろいろと昔やり残していたなぁと感じることがやけに気になるようになり、この際やれるうちに何でもやっておこうという気持ちになって、年明けの1月3日から埃をかぶって眠っていたギターを引っ張り出し、弦を張り替え練習を再開。毎日ほんの15分程度でも、ギターに触れていると、学生時代と比べればさっぱりですが、少しずつ指や手が動くようになっていくのを感じています。
そうしてみると、毎日何かを続けることって本当にすごい。
まぁこれは趣味のギターのことなので難しく考えなくて良いのですが、これが仕事に関する勉強だったり、自己啓発だったりすると、なんだか恐ろしい感じがします。雨だれ石をうがつと言いますが、毎日15分何かやる人とそうでない人とでは大変な違いが出てくるんだろうなぁと。
やったほうがいいかなと思いながら、何だかんだと言い訳をして、していなかったことが結構あります。
日ごろの不精を反省し、もう一つ二つ何かを決めて毎日15分、続けてみようと思います。
2012年03月25日
小野史人:Googleカレンダーを使い倒す
スマホとの連携もできるので、インターネットに繋がる端末があれば、どこからでも自分のスケジュールが入力できるし、参照できるし。
プライベートでもお仕事でも「もう使っているよ!」という方も多いのではないでしょうか。
でもスケジュールを入力して、参照するだけじゃもったいない。
自分の時間の使い方が気になりませんか。
そういう時は、これを使ってカレンダー別に時間集計してみましょう!
GTimeReport
http://www.gtimereport.com/
Googleカレンダーは用途別に複数カレンダーが作れますよね。
GTimeReportはカレンダー別に時間を集計してくれるんです。
しかも集計結果をExcelに落とせるので、自分の時間の使い方が分析できます。
皆さんもぜひ1回、試してみてください。
集計してみて、私も思いましたよ。
「もっと仕事しないとな」って(笑)。
2012年03月21日
覚張和寿:チャリンコこいで
葉山の森戸神社から江の島、富士山をみた風景です。
同じ時間を掛けるんだったら、もっと遠くまで行きたい
と思い立ち、昨年の冬、チャリンコ買いました。
最近、横須賀やら鎌倉へやら、こいでます。
『大きな成果を出す人は、問題に集中しているのではなく、
機会に集中している』ことから必要だと思ってます。
健康のための運動や問題を未然に防ぐための準備などという
「緊急ではないけれど重要な事」がいるんだな、と感じます。
「=いつでもチャリンコこいでる状態(自転車操業)」
にならないようチャリンコこぎます。
2012年03月13日
原賢治:治に居て乱を忘れず
「平和な時であっても、戦乱の時のことを忘れず、
いざというときの準備を怠ってはならない」という意味だと思います。
いつまた大きな災害が来るかもしれません。
そのようなときに右往左往しないためにも、
普段の生活でも準備を怠らないようにしたいものです。
いつ大きな環境の変化にみまわれるかもしれないと用心に用心を重ね、
予想されるリスクに対して、二重、三重の手を打っておくといことも、
経営者には必要な考え方だと思います。
2012年03月04日
岩岡博徳:来年度の目標
今年度は、個々人のコンサルからチームコンサルに力を入れることを掲げ、横浜ビジネスグランプリ2012や職業訓練の委託などチームでの仕事を多く行うことができました。
・地元神奈川・横浜を大切にすること
・希望する多くの起業家、事業家の方々に可能な限り事業支援を行うこと
これからも大事にしたいコンセプトです。
来年度は、横浜から世界に進出する中小・ベンチャー企業の国際化支援、経営をもっと知ってもらう、もっと身近に感じてもらうための知識集約支援などができるようになることを目標にしたいと思います。
「1年前に不可能だと思っていたこと、創造つかなかったことが実現できている」
社内でよく表現されるフレーズです。不景気に負けず不可能を可能にする、次に何が起こるかどんな変化があるのかワクワクする、そんな会社にしたいですね。
2012年02月27日
菅生將人:感謝すること
こんにちは、菅生です。
先日、ご支援先企業の社長からおすすめの本を頂きました。
「ハーバードの人生を変える授業」(タル・ベン・シャハー著:大和書房)という本で、ポジティブ心理学のガイドブック的な本でした。
ページをめくると、まず「感謝することの大切さ」について書かれております。
アメリカの心理学者がある実験をしました。被験者を半分に分け、片方のグループには「ちょっとしたことでもいいので、毎日感謝できることを5つ書いてもらった」そうです。
しばらくすると「毎日感謝できることを5つ書く」グループはそうでないグループと比べて、人生を肯定的に評価でき、幸福感が高くなり、ポジティブになったというのです。
そんな簡単には、、。そう思いましたが、私も数日間試してみました。すると少しずつですが感覚が変わってきました。最初は感謝することを見つけることも大変でしたが、今では身の周りの色々な事に感謝しております。
会社経営にも、感謝の気持ちが大切ではないでしょうか。お客様に、仕入先に、従業員に感謝の気持ちを持って経営している会社は、そうでない会社と比べて経営状況が良い傾向があると思います。(感覚ですが)
是非、興味のある方は今日から感謝できることを考えてみてください。
人生の感覚が変わるかもしれませんよ♪



